結納の形|結納・食事会なら結婚SANKAナビ 

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結納はエリアで違います

結納はエリアで違います

結納は大きく関東と関西で形式が異なります。関東式は男女の立場が同格扱いで、関西式では結納品は男性側が女性に贈り、女性からの結納品はないのが一般的です。
とはいえ、お互いの出身地で贈り方や内容が変わってくるので、どんな要素が必要となるのか互いの親に確認しそのうえで二人で話し合いをして決めましょう。

結納は、結婚式の3~6か月前に行うのが一般的

結納は、結婚式の3~6か月前に行うのが一般的

結納は結婚式の3~6か月前に行うのが一般的です。仲人を立てる場合には予定を聞き、出席者全員のスケジュールを確認します。
大安・友引・先勝などにこだわる人が多いようです。特に親世代は六曜にこだわることも多いので、互いの親、親族、仲人の意向を確認して進めましょう。

結納品は9品が基本

結納品は9品が基本

結納品には様々な種類があり、それぞれに意味があります。
①目録:
結納品の品目と数を記載したもの
②金包:
結納品を包んだもの
③末広:
純真無垢を表す一対の白い扇
④寿留女(するめ):
幾久しいご縁という意味を表します、
⑥友志良賀(ともしらが):
「ともに白髪になるまで」という意味の白い麻糸。
⑦子生婦(こんぶ):
昆布の事です。子孫繁栄を祈願することを意味する品です。
⑧勝男武士(かつおぶし):
鰹節です。たくましい男性を象徴する品です。
⑨家内喜多留(やなぎだる):
柳樽で、岩井鮭を入れた品です。
 

結納返しは地域によって異なります

結納返しは地域によって異なります

結納品は男性側が用意し、女性側へ納めるもの。ただ、地域によってさまざまな形式があるので、できるだけ女性側の形式を理解し、合わせるようにしよう。女性側の地域の結納店などに問い合せると、何を用意すべきか、しきたりなどを詳しく教えてくれるはず。
女性からの結納返しは関東では結納金の半分、関西では結納金の1割程度とされているのが一般的。また、お金ではなく品物で返すケースも最近では増えているようです。

結納は男性側が女性宅を訪れて行うのが一般的

結納は男性側が女性宅を訪れて行うのが一般的

結納は男性側が女性宅を訪れて行うのが一般的。両家が納得していれば、料亭の座敷、レストランの個室でもいい。この場合は、予約の際に結納であることを伝えよう。お店によっては、結納にふさわしい部屋を用意してくれたり、おめでたい席にふさわしい料理にしてくれたりする。
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料理のイメージ
富山の婚礼を、約30年間見守り続けてきた日本料理店。大切な結納の場にふさわしい、風情あふれるお座敷が揃い、スタッフも親切にサポートしてくれる。富山湾の海の幸を使った料理はもちろん、料理人自慢の洋食メニューもお楽しみに。/丸尚
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結納返しはどうする?

結納返しはどうする?

結納返しは、いただいた結納に対してお礼とともにこちらこそよろしくという意味を込めて、現金や記念品(スーツや時計など)をお返しする儀式。礼儀として、一度は男性側へ申し入れを。男性側が「結納返しはいらない」とはっきり言っているのならしなくてもいいが、実際はほとんどの人が行っている。結納返しについても、結納を手配してもらった結納店に相談すれば丁寧に教えてくれるはず。

結納の心得
お互いに誠意を持って接することが何より大事

結納では、両家で金銭感覚や価値観の違いを感じ、複雑な気持ちになることも。でも、お互いに誠意をもって接すれば、きっとうまくいくはず。両親同士で話し合いにくい場合は、二人がそれぞれの両親の意向を聞くなどして、仲介役を務めれば、スムーズにいくことも!

富山県の結納事情

富山県の結納事情

東と西、海側と山側で違いあり

東では平面の飾り、西では立飾りが多いなど西と東、海側と山側でも違いがある。
結納品は15種類あり、スルメや昆布などは現物を用意。15種類の中から5・7・9品
選ぶのが一般的になっている。

石川県の結納事情

石川県の結納事情

スルメ、お酒など現物をおさめる

結納品やお土産は、現金ではなく現物で持っていく。品数は基本9品。
新婦側の事情を考慮して品目を検討するのがベター。
また、結納前に新郎と新郎父が新婦宅に伺って、お酒とスルメを持っていく「たもと酒」という習慣もある。

福井県の結納事情

福井県の結納事情

富山・石川に比べて合理的

富山や石川の結納品が現物なのに対して、福井はお金を堤に入れ名目を付けて渡すケースが多い。結納金(帯料)の1割以内を2つにわけ、肴料と酒料として包む。

●結納返し(新婦側の結納)/結婚式の1~2週間前に行うことが多い。
※最近では結婚と同時に結納返しを行う場合も少なくない。
● 結納品の価格/7万円~10万円前後