媒酌人(仲人)の決定とお願いの方法|挙式&披露宴の基礎知識なら結婚賛歌ナビ 

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媒酌人(仲人)を依頼する

媒酌人(仲人)を依頼する

媒酌人(仲人)は両家の仲立ちをしてくれる重要な立場です。
とはいえ、最近の結婚式、披露宴は当人手動で行うことが多いので、仲人役を頼むにしても、挙式・披露宴当日のみ立ち合いをしてもらう媒酌人を立てるケースがほとんどです。
媒酌人(仲人)を頼む場合には、お互いの親も交えてどの方にお願いするかしっかり話し合いを行いましょう。媒酌人(仲人)は結婚式の後もお付き合いが続くもの。職場の上司や学生時代の恩師、先輩など日ごろからお世話になっている方でその後もよい関係性を築けるような方にお願いするとよいでしょう。
また、媒酌人(仲人)を尾根がする際には、遅くとも式の半年前には電話や手紙で先方に依頼して内諾を得ておきましょう。その後改めて二人で媒酌人(仲人)のご自宅を訪問し正式に依頼しましょう。

媒酌人(仲人)を頼むときのルール

媒酌人(仲人)を頼むときのルール

電話や手紙で依頼した後、正式な依頼時に手土産をもって挨拶に行きます。その後、披露宴の招待状を持参して二人で訪問します。この時も手土産を忘れないようにしましょう。
また、手土産には「結びきり」ののしをつけましょう。

媒酌人(仲人)への謝礼

媒酌人(仲人)への謝礼

媒酌人(仲人)への謝礼は、正式には挙式後に親と一緒に届けます。その際には謝礼として10~20万円差し上げるのが相場のようです。

媒酌人(仲人)への新婚旅行のお土産

媒酌人(仲人)への新婚旅行のお土産

媒酌人(仲人)への新婚旅行のお土産を持参し挨拶に行きましょう。その後お中元、お歳暮も忘れずに。それぞれ5000~1万円ほどの品を贈るのが一般的です。