遠方に住む人を招待する|挙式&披露宴の基礎知識なら結婚SANKAナビ 

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更新日:2016年04月16日

遠方に住む方を招待する場合の配慮

遠方に住む方を招待する場合の配慮

「遠くからおいで頂くのはかえってご迷惑だと思うので」とあえて招待しないというのも思いやりです。但し、ご招待する場合には、交通費や宿泊費を負担するのが基本です。
遠方から来る招待客にとっては、ご祝儀の他、交通費や宿泊費などの費用がかさむものです。ですから、遠方から来る招待客の交通費や宿泊費は招待する側で負担するのが基本であり、招待状を送る前の連絡で予めそのことを伝えておくことで安心して出席して頂くことが出来ます。そして、交通手段を確認し、チケットの手配をする場合には1か月前から2週間前までには届くように先方に送付しましょう。また、相手が手配した場合には「お車代」として当日現金を渡すようにしましょう。

遠方からの招待客の宿泊先

遠方からの招待客の宿泊先

遠方からの招待客の宿泊先は、ある程度のグレードを手配しましょう。ホテルで結婚式・披露宴をする場合には割引などのサービスがついているケースが多いので上手に利用しましょう。また、ホテルなら交通の便が良いので土地勘のない人もスムーズに到着出来るというメリットもあります。さらに、ホテルで結婚式・披露宴すると新郎新婦にはスイートルーム宿泊サービスをつけてくれるホテルもあります。

早目予約&交通費や宿泊費のパックがお得

早目予約&交通費や宿泊費のパックがお得

遠方からの招待客の宿泊先、交通手段を確保する場合には、早目に予約することで割引になるケースがあります。また、交通費と宿泊費のパックプランや旅行会社のプランを利用するのも費用をおさえるコツです。

リゾート挙式、海外挙式の場合

リゾート挙式、海外挙式の場合

リゾート挙式、海外挙式の場合、招待客の交通費・宿泊費を負担するか否がはケースバイケース。友人関係は自分の旅行も兼ねるからとして、自己負担で出席してくれることが多いようです。親戚については親と相談しましょう。
日程と場所が決まったら早目に連絡をして「旅費がかかってしまい、ご迷惑になるかもしれませんが…」と伝え、そのうえで負担できる費用をしっかりと伝えましょう(例:交通費と宿泊費の半額しか負担できず、非常に申し訳ないのですが、ご出席頂けると嬉しいです)。お金のことは後々トラブルを避けるためにも初めにしっかりと伝えることが大切です。
さらに、出席してくれる人にはご祝儀を遠慮するなどの配慮も必要です。