メンズ衣装の種類とポイント|新郎の衣装なら結婚賛歌ナビ 

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メンズ衣装(新郎衣装)を選ぶポイント

メンズ衣装(新郎衣装)を選ぶポイント

結婚式の主役は花嫁!とはいえ花嫁がおしゃれなドレスを選んだら彼の衣装でもおしゃれを主張したいもの。
統一感のあるカップルコーディネートをさがそう。まず、花嫁のブーケと花婿の胸に指すブートニアは花材を合わせるもの。色、雰囲気がそれだけでも統一させてくれる。その他に合わせるのはカラー、素材感、そして雰囲気。例えば、花嫁がくるぶし丈のカジュアルなドレスを着ているのに、彼が黒のモーニングなどフォーマル感たっぷりの衣裳を着ていたら、なんだかちぐはぐ。また、どんなに素敵な衣裳でも、会場の雰囲気と合っていなければその魅力も半減してしまう。大きな会場には存在感のあるロング丈のスーツ、レストランには動きやすい涼やかな色合いなど。いろいろポイントはあるけれど、新郎新婦の二人にはそれぞれの個性があるもの。その「自分らしさ」は失わないようにしたい。

メンズ衣装(新郎衣装)の種類

メンズ衣装(新郎衣装)の種類

新郎衣裳の種類は、大まかに4タイプ。花嫁のドレスとのバランスと会場の雰囲気を考えながら最高の衣装をセレクトしよう!

タキシード

タキシード

夜(午後6時以降)の正礼装。黒の蝶ネクタイに白のウイングカラーシャツで合わせるのがお約束。定番ながら、最近はいろんなデザインがある。

モーニングコート

モーニングコート

昼(午後6時まで)の正礼装。こちらも長い着丈が特徴で、すそがうしろにかけて丸くなっているのがフロックコートとの違い。大きくカットされた前襟で好印象な花婿に。

フロックコート

フロックコート

正式には昼(午後6時まで)の正礼装だが、最近はいつ着てもいいようになっている。ひざまでの長いすそが特徴で、長身の人に似合う。丈の短いものもあり。

テールコート

テールコート

夜(午後6時以降)の正礼装で、別名燕尾服。白の蝶ネクタイ、ベストにシャツ。ポケットチーフや手袋も白でそろえるのが正式。上品さをアピールしたい人におすすめ。