挙式スタイル別衣装選び|結婚前の基礎知識なら結婚SANKAナビ

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更新日:2016年05月11日

挙式スタイル(ウエディングスタイル)によって着る衣装は変わる

挙式スタイル(ウエディングスタイル)によって着る衣装は変わる

挙式スタイル(ウエディングスタイル)によって着る衣装は変わってきます。
一番人気は「チャペル×純白のウェディングドレス」を叶えるキリスト教式のスタイルの結婚式。
「誓いのキス」や「バージンロードを歩くチャペル入場」などの憧れの演出をしたい!という花嫁は多いはず。

また、最近人気急上昇なのが神前式。神前式を選んだ花嫁は「日本らしい」雅でしとやかな雰囲気に憧れているとのこと。

さらに招待客との絆を重視して自由な挙式スタイルにこだわる花嫁はオリジナル演出を楽しめる人前式を選んでいます。
一方で、仏前式も紺強い人気があります。
挙式スタイルによって選ぶべき衣装も変わってきますので、結婚式会場を探す前に挙式スタイル別の衣装をチェックしておきましょう。

キリスト教式では

キリスト教式では

基本的には、新婦は白ドレス、男性は洋装。教会で挙式をする場合、大きく胸の開いたドレスは原則としてNG(会場によっては問題ないケースが増えてきている)そして顔を覆うベールを着用する。特に街の教会で挙げるときは気をつけて。

神前式では

神前式では

花嫁は白無垢に綿帽子、新郎は紋付き袴というスタイルが多い。しかし白無垢以外がNGというわけでもなく、最近はドレスを着用する人も(ただし白ドレス)。キリスト教式同様、肌の露出は控えた方がベター。また、ボリュームのあるデザインも、神殿内のスペースを考慮して避けたいところ。

人前式では

人前式では

ドレスでも和装でも、どちらでも自由。好きな衣裳で行うことができる。ドレスも肌の露出やベールの有無は特に気にしなくてもOK。ただ、入場の際、長くヴァージンロードを歩くならトレーンの長いもの、演出に誓いのキスをするのならベールがあるものなどを選ぶと雰囲気が出て○。和装もカツラではなく洋髪にしたり、振り袖や武家の花嫁衣裳といわれる黒引き振り袖を着ても構わない。