結婚費用トラブル事例|結婚費用なら結婚SANKAナビ 

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結婚式の費用は両家の考え方や、地域性が出る

結婚式の費用は両家の考え方や、地域性が出る

結婚式の費用は両家の考え方や、地域性が出るので、分担方法はたくさんある。よくある3パターンの方法を紹介。

披露宴・挙式費用に関する分担方法

披露宴・挙式費用に関する分担方法

「しっかり二等分」派
結婚式は二人、そして両家が合同で行うもの。結婚式にかかった全ての費用を両家それぞれのゲスト数も関係なくしっかり折半する方法。衣裳代のみそれぞれが負担するというカップルも(女性の衣裳の方がかかるから)。

「ゲストの数で分ける」派
新郎側にかかるものは新郎側が、新婦側にかかるものは新婦側が負担する方法。会場費や挙式料、演出などにかかるものは両家で折半し、料理や引出物、席料、ペーパーアイテムなどゲストの数で料金設定されているものは、それぞれのゲスト数で計算してそれぞれが負担。ドレスやブーケ、ヘアメイクは新婦側、タキシードは新郎側の負担となる。会場によってはその旨を伝えれば、両家それぞれで見積もりを出してくれる。

「新郎側がやや多めに負担」派
一部地域や、新郎側の考え方として、新郎側が多めに負担するケースもある。全額負担から、全体の7割、6割だったりと割合はさまざま。またゲスト数で費用を分けるものの、新婦と新婦の両親の料理と席料は新郎側が負担するなど、それこそ色々なケースがある。
※婿にもらう場合は、逆に新婦側の割合が多くなる。

披露宴・挙式費用に関する費用トラブル

披露宴・挙式費用に関する費用トラブル

一方が「しっかり二等分したい」と考えていても「ゲスト数で分けるべき」ともう一方が考えている場合や、新婦側の土地柄が「当然嫁にもらう新郎が多めに負担するのが当然」と考えている場合にもめる事例があります。
披露宴・挙式費用についての分担方法は二人がそれぞれの親と話し合って、意見をすり合わせておきましょう。

ハネムーン・新生活に関する費用分担方法

ハネムーン・新生活に関する費用分担方法

ハネムーンや新生活に必要なお金の分担はどうしているの?。実際にカップルから聞いた事例も交えて紹介。

ハネムーン
旅費は二人で出し合っているよう。プラス、親や祖父母からもらったお祝い金を費用に加えたというカップルも。滞在費、おみやげ代は、各自で負担するか、折半するか、もしくはどちらかが負担など、カップルによっていろいろ。

新生活
住むところの準備は新郎側、家具や家電、生活雑貨は新婦側の負担が一般的とされてるが、住居や生活スタイル、考え方によって分担方法はさまざまある。

ハネムーン・新生活に関する費用トラブル

ハネムーン・新生活に関する費用トラブル

よく聞くのが、レストランで食事をしたり移動の乗り物代を何となくいつも彼ばかりが払う、もしくは彼女ばかりが払っていてその不満が爆発するというトラブル。共有のお財布を作るなど考えておくのもおすすめ。お土産リストを作っておけば買い忘れや予算オーバーを防げます。