新居選びのコツ|新生活準備なら結婚SANKAナビ 

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新居選びは「将来をイメージすること」から

新居選びは「将来をイメージすること」から

結婚を決めたらすぐに考えておきたいのが、新居について。子供や将来のことなど、どんな家族にしたいか二人で話し合ってみよう。そこで明確なライフプランがあれば、若くても新築一戸建てや分譲マンションでもいいだろうし、まだあいまいなら賃貸という手も。将来をイメージすることで、どんな新居スタイルがぴったりか見えてくる。そして、新居スタイルが決まったら、入居の準備を。挙式前から一緒に暮らし始めるのか? それともその後か? も含めて検討してみよう。

住まいを考える際にこんなことを話し合おう

住まいを考える際にこんなことを話し合おう

予算のことは置いておいて、まずは理想をリストアップ。
◆何県の何市に住みたい?
◆街中? 郊外? 住環境について
◆会社や実家との距離は?
◆子供はいつ頃、何人くらい欲しい?
◆部屋の数はどのくらい?
◆どんな雰囲気が好き?

新築一戸建て

新築一戸建て

こだわりの一軒家を実現
将来設計が比較的できているなら、新築一戸建てを考えてみては。実際、北陸では結婚を機に家を建てるカップルも少なくない。家賃を払い続けるより、ローンを払って支払いが終われば自分のものになるマイホームを建てるほうが、メリットが大きいと考える人も

賃貸

賃貸

多くのカップルが選ぶスタイル
将来、転職や親と同居も考えている、大きなローンを組むのに抵抗があるという二人におすすめ。アパート、マンション、借家など、いろんな形態がある。毎月の家賃、管理費などが一定なので、家計をやりくりしやすいのも、主婦初心者にはうれしいポイント。

分譲マンション

分譲マンション

資産運用にも使える
アパートに比べると設備のグレードが格段に高く、建築物としても丈夫。立地が良い物件が多いので、通勤、買い物となにかと便利。資産運用として購入する人も。

両親と同居について…

両親と同居について…

将来的に同居を考えているなら、早めに一緒に暮らすという考え方も。家具購入と引っ越しだけすませればOKと、手間もあまりかからない。また、仕事と子育ての両立を考えると、両親の存在はありがたいはず。家賃など生活にかかるお金も安くすみそう。

入居までの流れ

入居までの流れ

新居スタイルによって準備内容やかかる期間も変わってくる。
未完成の分譲マンションは引き渡しまで1年以上かかるケースもあるので注意しよう。

分譲マンション

分譲マンション

建物が未完のうちに販売する場合は、引き渡しまで1年以上かかるケースも。

□希望をざっくりイメージ
エリア、間取り、部屋の雰囲気など、どんなところに住みたいか考えてみて。

□情報収集
インターネットや情報誌、広告などで物件情報をチェック。いろんな物件情報を見ているうちに、二人の希望がもっと具体的に見えてくるはず。

□モデルルームへ見学
気になる物件があれば、気軽にモデルルームへ。スタッフと話をするうちに、住宅に関する知識も増えてくるはず。何軒か巡ってみよう。

□希望にぴったりの物件が見つかる
お目当ての物件のモデルルームへ再び訪問して、細かいところをチェック。

□申し込み
不動産会社に申込証拠金を預けて購入を申し込む。

□契約を結ぶ
物件と契約の細かい内容を確認。納得がいけば手付金を支払い、契約する。

□入居の手続き、ローン契約
登記、引っ越し、ローンなどさまざまな手続きを行う。

□内覧会でチェック
建物完成後、実際に住戸を見て、間取りや内装が契約どおりか確認。

□引き渡し
不動産会社が入金を確認した後、鍵が渡される。

賃貸

賃貸

いつ頃入居したいかを決めて、物件探しスタート。

□希望をざっくりイメージ
エリア、間取り、新築かどうかなど、どんなところに住みたいか考えてみて。

□情報収集
インターネットや情報誌、広告などで物件情報や不動産会社をチェック。いろんな物件情報を見ているうちに、理想の間取りや立地など二人の希望がもっと具体的に見えてくるはず。

□不動産会社へ問い合わせ
電話で連絡をしたうえで訪問を。事前に具体的な希望を伝えておくと、条件にあった物件を選んでくれていることが多い。

□気になる物件を実際に下見
紹介された物件を下見に。下見したからといって即契約する必要はない。納得いくまで探そう。

□希望にぴったりの物件が見つかる
入居申請書を不動産会社に提出し、家主に渡され住人にふさわしいかどうかの審査が入る。

□いよいよ賃貸借契約
基本的には入居予定日の1カ月前。ただ、物件によっては変わるので確認を。

新築一戸建て

新築一戸建て

依頼から入居までに半年以上はかかるとみておいて。

□情報収集
住宅関連の雑誌、ホームページなどで情報収集。モデルハウスにも見学へ。

□土地探し
不動産会社に依頼する場合と、住宅メーカーや工務店にお願いする方法がある。

□依頼先探し
住宅メーカー、建築家、工務店など二人の好みで選ぼう。雑誌やインターネットで情報を絞り込み、実際に建てられた家を見学してみて。

□プランニング
依頼先が決まったら、希望や予算を伝えて基本プランをあげてもらおう。この時期に打ち合わせを重ね、分からないことがないようにチェック。

□手付金の支払い、住宅ローンの申し込み
契約後、金融機関に適切な書類を提出。手付金として総費用の一部を支払う。

□地鎮祭
工事の無事を祈る行事。その土地の風習にあわせて行おう。

□着工
土台作り、屋根、壁、配管…と続く。内装が最後。その時々に仕上がり具合を確認するため、ぜひ現場に行ってみよう。

□竣工検査
最終検査のこと。現場監督、設計者、建築主が立ち会って行う。

□引き渡し、ローン契約
登記をすませてローン契約をし、返済を開始。