家具選びのコツ|新生活準備なら結婚賛歌ナビ 

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家具選びのコツを知ろう

家具選びのコツを知ろう

焦らずじっくり本当に良い家具を選ぼう。
新居が決まったら、次は家具選び。インテリアショップを巡って、いろんな家具を見ながら、理想の部屋のイメージを膨らませよう。あれもこれも欲しくなるけど、一度に全ての家具をそろえるのは結構大変。手持ちの家具を生かしながら、長く使えるものを少しずつそろえていくのが賢い方法と言える。とはいえ、ベッド、ソファ、ダイニングセットの3つは、新生活を機に購入するカップルがほとんど。以下に紹介する家具選びのポイントを参考に、満足のいくものを選んで。

ベッド

ベッド

とにかく寝心地を最優先!
寝心地を左右するのは、マットレスや敷パット。ショップでゴロンと寝転がって、硬すぎず、柔らかすぎず、体全体を均一に支えてくれるものを選ぼう。また、ベッドフレームの大きさは部屋の間取りや広さに合わせて選んで。引っ越し予定のある人は、搬出入のしやすさも考慮。

Check.1(サイズ)
人気は、シングル2 台、ダブル、クイーンの3タイプ。ゆったり眠るためには、シングル2台がおすすめ。引っ越し予定のある人はダブルサイズにしても○。.
Check.2(フレームのデザイン)
寝る前に本を読んだり、テレビを観たりする人は、背もたれがあるベッドがおすすめ。また、収納スペースが欲しいなら、ベッドの下に引き出しがついたものを選ぶのもいい。.
Check.1(マット・敷パット)
硬すぎると寝返りが多くなり睡眠を妨げられ、柔らかすぎると腰が沈み腰痛の原因に。体全体を包み込むように均一に支えるマットレスや敷パットがベスト。寝転がったとき、ベッドと背中の間に隙間ができるのは、体型に合っていない証拠なので、よーくチェックして。
シングル2台●ベッドが別なので、相手の振動が伝わらず、ゆったり寝られる。8畳くらいのスペースが理想。
ダブル●6畳の部屋に余裕で入るサイズ。ただ、大人2人はやや狭いので、体の大きい人はよく検討を。
クイーン●大人2人がゆったり寝られるサイズ。他の家具を置かなければ、6畳ほどのスペースで置ける。

木目のベッド

木目のベッド

美しい木目も通気性のよさも格別
無垢のニレ材を使ったベッドフレーム。下がスノコなので通気性は抜群。体圧分散する天然ゴムマットレスと、羊毛100%ベッドパットも一緒に。

幅広のベッド

幅広のベッド

体型や堅さの好みで効果的に体圧分散!
時計やケータイ、メガネなどを置ける幅の広いベッドボードが機能的。しかも床板は、しなやかさと反発力に優れた木製スプリングを採用。一人ひとりにあった正しい寝姿勢を保てるので、快適な睡眠時間を約束できる。

ソファ

ソファ

座り心地や用途を考えて
デザイン優先も良いが、やっぱり座り心地は大切。「この座り心地が正解!」というものもないので、実際に座って好みのものを選ぼう。また、寝転がりたいのか、座るだけかなど、ソファでどう過ごしたいかもイメージしてみて。「二人にとって使えるソファ」が見えてくるはず。

Check.1(サイズ)
新婚さんには大人2 人がゆったり座れる2.5~3人掛けが人気。ただ、新築で広いリビングを持つ予定ならL型や、部屋が小さめのアパートなら2人掛けでも良い。.
Check.2(座り心地)
ふかふか? 硬め? 実際に座って好みの座り心地を探ろう。座る時は家にいるときと同じように靴を脱いで、座面の高さも丁度いいかどうか確かめて。.
Check.3(素材)
主に、ファブリック、本革、ソフトレザーの3つ。見た目はもちろん、機能面もそれぞれ特徴がある。そして、色は黒や茶系がコーディネートしやすい。.

ファブリック●ぬくもりある印象に。クリーニング可能なオールカバータイプもある。着替えできるものも。
本革●高級感ある雰囲気に。年数を重ねるうちに、深い味わいが出てくる。ただ、お手入れは丁寧に。
ソフトレザー●お手入れしやすく、手軽に革の雰囲気を楽しめる。ペットや子供がいる人におすすめ。

程よい硬さが心地いソファ

程よい硬さが心地いソファ

硬めのウレタンとフェザー素材を使った、快適な座り心地が魅力。座面下はウェービングテープ構造でへたりにくい。

ウォールナットの温もりソファもおすすめ

ウォールナットの温もりソファもおすすめ

低い座面でくつろぎ感抜群。カバーリングタイプで、クリーニングできる。同デザインのスツール、サイドテーブルも用意

ダイニングセットは形、素材、大きさをチェック

ダイニングセットは形、素材、大きさをチェック

形、素材、大きさをチェック
四角形、円形、木、ガラス…。
ひとえにダイニングセットといってもさまざま。ダイニングルームの印象を左右するものとなるだけに、目指す部屋の雰囲気に合わせて選ぼう。また、どんな椅子を合わせるかによっても、印象はがらりと変わるはず。コーディネートも楽しんで。

Check.1(テーブルの大きさ&高さ)
一人がゆったりと食事できる幅は約60cm。ただ、食事以外にもいろんな用途に使うことを考えると、少し大きめを選んだほうが賢明。また、テーブルの天板と椅子の座面の間は25~30cmがベスト。正しい姿勢で食事をするにはこの高さがいい。.
Check.2(テーブルの形)
正方形、長方形、円形が定番。広く使いたいのなら、正方形や長方形を。円形は奇数人数に適し、コミュニケーションをとりやすい点が特長。しかし、天板の面積は正方形や長方形よりも狭くなり、床面積もたくさん必要に。.
Check.3(椅子の高さ&座り心地)
お店では必ず室内と同じように靴を脱いで、かかとがちゃんと床につくか確認。足が床に届かないと、膝の裏の毛細血管が圧迫され、血流をとめてしまう。また、背もたれは緩やかな曲線を描いているものがベター。背が直角だと、長時間座っていると疲れてしまいそう。

木のぬくもりのダイニングセットは部屋に融けこむ

木のぬくもりのダイニングセットは部屋に融けこむ

天然のチーク材を使ったダイニングセットは、木の味わいが引き立つワックス仕上げ。肌触りが心地よいうえに、素朴でシンプルなデザインなので、どんな部屋にも馴染みそう

カラフルカラーのダイニングでポップにコーディネート

カラフルカラーのダイニングでポップにコーディネート

色が選べるカバーリングタイプのイスは、回転式で使い勝手も◎。ベンチなら、イスをひかなくてすむので省スペース。