サムシング・フォー|幸せになる花嫁なら結婚SANKAナビ

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更新日:2016年06月13日

サムシング・フォー (Something Four)とは

サムシング・フォー (Something Four)とは

サムシング・フォー (Something Four)とは、結婚式で花嫁が「なにか古いもの」「なに か新しいもの」「なにか借りたもの」「なにか青いもの」の4つ「なにか」を身につけると幸せになれる言い伝えのこと。
『なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの、なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの、そして靴の中には6ペンス銀貨を』。というマザーグースの歌の一節がその由来と言われています。

生涯幸せになると言われている「サムシング・ニュー(なにか新しいもの」「サムシング・オールド(なにか古いもの)」「サムシング・ブルー(なにか青いもの)」「サムシング・ボロウ(なにか借りたもの)ですが、実践した花嫁も多いようです。

サムシング・ニュー(なにか新しいもの)

サムシング・ニュー(なにか新しいもの)

新生活を象徴するような新しいものを身につけます。
ドレスをレンタルする場合には、靴、手袋などの小物類、下着などを新しいものにすると良いでしょう。

サムシング・オールド(なにか古いもの)

サムシング・オールド(なにか古いもの)

先祖や伝統を示す「古いもの」を身につけます。
ご家族から譲り受けた宝飾品を身につけた花嫁が多いようです。
母や祖母が結婚式で身につけた小物類もステキですね。

サムシング・ブルー(なにか青いもの)

サムシング・ブルー(なにか青いもの)

「ブルー」は、聖母マリアのシンボルカラーで純潔を意味します。
目立たないところに使用するのが良いとされているため、白いガーターに青いリボンをあしらったり、ブーケに青い花を少しだけ使ったりする花嫁が多いようです。

サムシング・ボロウ(なにか借りたもの)

サムシング・ボロウ(なにか借りたもの)

友人や隣人から借りた、という人が大多数。
幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から、何かを借りてその幸せにあやかる…という意味です。普段から目標にしたい友人や隣人がいたら、予め頼んでおくといいかも。

6ペンス銀貨

6ペンス銀貨

花嫁の左足の靴の中に6ペンス銀貨を1枚入れておくと、その夫婦はいつまでも豊かに暮らせる」と言われています。6ペンスコインはブライダルグッズを扱うショップなどで入手できる場合もありますので、プランナーに相談してみましょう。

その他の「幸せをよぶおまじない」

その他の「幸せをよぶおまじない」

アーモンドドラジェ
ドラジェとは、フランス語で「幸福の種」。
アーモンドの実を砂糖でコーティングしたお菓子のことで、「ラッキードラジェ」とも呼ばれています。古くから「子宝にめぐまれる」と言い伝えられているアーモンドドラジェは、お祝いごとには欠かせないお菓子。「幸福のため」「健康のため」「富のため」「子孫繁栄のため」「長寿のため」との願いを込めて5粒を包むのが一般的です。
キャンドルサービスの代わりに招待客に配って回ったり、お見送りの際に渡したりすることも。

ファーストバイト
2人で最初にする作業という意味で、最初の食事をお互いに食べさせて、分かち合うという意味があります。
新郎から新婦へは、「一生食べる苦労はさせない」という意味。そして、新婦から新郎へは、「いつも、あなたのために美味しい料理を作ります」という意味があります。

ブーケトス
花嫁が後ろ向きになって未婚の女性たちにブーケを投げます。
ブーケを受け取った女性が次の花嫁になれると言われています。