兼六園|金沢観光情報・パワースポットなら結婚SANKAナビ

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更新日:2017年08月01日

遠方からの招待客に是非おすすめしたい「兼六園」の魅力

遠方からの招待客に是非おすすめしたい「兼六園」の魅力

遠方から金沢の結婚式にわざわざわ来て頂く招待客には、是非金沢の観光スポットも楽しんで頂きたいものです。
招待状に、「おすすめスポット」として手作りのパンフレットを同封しておくのもオススメ。

兼六園は、日本の三大名園のひとつ。金沢城の外庭として、5代藩主の前田綱紀以降、180年以上もの歳月をかけて造園された庭園で、金沢城公園の五十間長屋、石川門などとどもに城下町金沢の優雅な雰囲気を楽しめます。

3万5000坪の庭園は、池や滝など水の流れも豊かで、マイナスイオンもたっぷり。リラックス出来ること間違いなし。

また、兼六園は四季折々で様々な表情を見せてくれる庭園ですが、四季に合わせてさまざまなイベントも催されています。
毎年5月7日は兼六園の開園記念日として、、新緑を楽しみながらさまざまなイベントを開催されていますし、春、夏には、荘厳・幽玄・幻想をテーマとしたライトアップを楽しみながら、園内で開催されるコンサートを幻想的な雰囲気のなかで楽しむこともできます。

また、兼六園の各茶店では、金沢の春を味わえるお昼ごはんを特別提供するイベントを開催していたり、「兼六園で朝食を」をテーマとして、兼六園の早朝散策楽しみながら、茶店で朝食の特別メニューを頂けるイベントも。

どのイベントも、その時の四季を存分に味わうことができるお得なプランが用意されています。
詳しくは、兼六園観光協会のイベント情報をチェックしてみて♪

兼六園観光協会 イベント情報

春の兼六園

春の兼六園

早春に咲く200本以上の梅は見ごたえ十分。4月に入れば、40種類の桜を楽しむことも出来ます。とくに兼六園菊桜、兼六園熊谷桜などは、珍しい桜なので、ぜひ注目してほしいもの。
なお毎年兼六園では、桜の開花時期に合わせて夜間ライトアップされるので、幻想的な夜桜を見学することができます。

兼六園でライトアップされた夜桜は、時に夜空を数多くの花弁が舞い散ることもあり、その美しさも愛でられるこの期間は、ぜひ結婚式に訪れたゲストにも味わってほしいもの。

なお、桜の時期は兼六園が無料開放されることもあるので、この点も嬉しいポイントですね。

夏の兼六園

夏の兼六園

初夏の兼六園は、色鮮やかなカキツバタ、ツツジ・サツキを楽しむことが出来ます。

特に曲水のカキツバタの鮮やかな紫色は、時間を忘れて眺めてしまうほどの優雅さ。
庭園内を、優雅で品格のある色鮮やかな花たちが兼六園を彩り始めた夏の兼六園は、新緑の緑も格別です。

また時雨亭庭にあるサルスベリは、開花期間も長く盛夏に映える淡い桃色の花です。
金城池にはスイレン、コウホネ、ヒメヒオウギズイセンやハンゲショウが、優雅に静かに兼六園の夏に色を添えています。

秋の兼六園

秋の兼六園

300本の色鮮やかなカエデが、兼六園の秋を彩ります。山崎山は別名「紅葉山」と呼ばれるほどで、カスミが池に浮かぶ蓬莱島のある高台から眺める紅葉も,
壮大で見事です。

また、11月に入ると行われる雪吊り作業も、兼六園の晩秋を飾る風物詩のひとつです。
雪吊り作業は、熟練した職人さんたちが芯柱の約15mの上に立って、縄を数本ずつ引き上げては下に向けて投げる作業を繰り返します。

下にいる職人さんたちは投げられた縄をさらに下にいる職人さんたちと声をかけながら、幾何学の形を作りながら、結わえていきます。最後はまっすぐ立っているか確認して下へ降りてきます。

唐崎の松に5本、玩月の松に2本。見事な“雪づり”の景色は、兼六園の晩秋の青空に美しく映えます。

冬の兼六園

冬の兼六園

真っ白な雪が積もった冬の兼六園は、水墨画の風景のよう。雪吊りの幾何学的な模様が独特の清々しい美しさと見事なアクセントを演出しています。
唐崎松、御花松など、兼六園を代表する松も、冬の兼六園では、独特な美しさを醸し出しています。
中でも園内随一の枝ぶりを誇る「唐崎松」の雪吊りは圧巻です。

冬になると、ニュースなどで必ず取り上げられるので、テレビでは見たことが多いはずの雪吊りの風景ですが、ぜひゲストには直接その美しさを味わっていただきたいものですね!

もちろん冬の兼六園は、雪吊りだけではありません。
ナンテンの可愛らしい赤は、雪化粧に何ともいえない愛らしさを感じさせてくれますし、小さな一重の冬桜や白いワビスケ椿、サザンカなどの椿の仲間も園内を彩ります。

兼六園のおすすめスポット

兼六園のおすすめスポット

徽軫灯籠(ことじとうろう)
兼六園のシンボルである、徽軫灯籠。琴柱をかたどった2本足の優美な姿は記念写真のスポットとしても人気!

花見橋
カキツバタなどの花の眺めが美しいことから花見橋と名付けられた橋。
春の桜、秋の紅葉も大変素晴らしく見ごたえ十分。

曲水
園内を流れて霞が池に流れ着く曲水は、金沢上の濠や防火用として整備された辰巳用水から引かれています。水源は、10キロほど離れた犀川で、1632年に完成しました。

雪見橋
青戸室石を2枚併せて敷いた雪見橋は、御影石とのコントラストが見事です。

パワースポットとしても有名

パワースポットとしても有名

兼六園は、園内に多数のパワースポットがあることでも有名。
例えば、根上松(前田家13代藩主によって植えられた)は、40数本の根がせり上がっており、持ち株の値上がりが叶うと言います。

魔よけのために同園内に置かれている龍石・獅子巌、虎石は「三名石」とされ魔除けに効果があると言われています。

兼六園の「六」の意味

兼六園の「六」の意味

兼六園の「兼六」は、中国の書物「洛陽名園記(陽にあった19の庭園を解説した書)」で名園の条件とされている6つの景観を全て備えていることに由来していると言われています。

1、宏大(こうだい)
明るく広々としていることで、兼六園は開放的な景観を指しています。

2、人力(じんりょく)
橋や灯篭、四季を彩る植栽など人の手がきちんとかかって作り上げられた景観であることを指しています。

3、水泉(すいせん)
曲水や数々の池、滝など園内のいたるところに水の流れを感じることが出来るという意味です。

4、幽邃(ゆうすい)
物静かで奥深い山のような趣の景観を持っていることを意味します。

5、蒼古(そうこ)
古く寂れた趣も兼ね備えていることを意味します。前述の人力と対比し、自然のままの風景も兼ね備えていることを意味します。

6、眺望(ちょうぼう)
山崎山からは日本海や周辺の山々が遥か遠くまで見渡すことが出来ます。

兼六園基本データ

兼六園基本データ

場所:石川県金沢市兼六町1
電話:076-234-3800
入園料:310円
見学所要時間:1時間30分
アクセス:
バス停兼六園下、金沢上から徒歩3分
駐車場554台分あり

兼六園下バス停への行き方

◆金沢駅東口
6番乗り場から90~94系統及び97系統のバスに乗車し約15分

◆武蔵が辻
3番乗り場から11・12・16系統のバスに乗り約15分

◆橋場町
1番乗り場から11・12・16・81・83系統のバスに乗り約5分

◆香林坊
1番乗り場から90~94系統及び97系統のバスに乗車し約5分

金沢兼六園近くのホテルウェディング

KKRホテル金沢
石川県金沢市大手町2-32
四季折々の美しさを持つ金沢城公園に隣接する「KKRホテル金沢」。人気の理由は、常に挙式するカップルを一番に考えたサービスを提供していること

ANAクラウンプラザホテル金沢
石川県金沢市昭和町16-3
遠方の友人には迷わずたどり着けることがなによりの心配りであったり、年配のゲストには雨の日も安心の大きな車寄せや全館バリアフリーであることも魅力。

金沢国際ホテル
石川県金沢市大額ル8番地
水と緑に包まれた、スケール感たっぷりの神前式とホテルならではの上質なサービスが魅力。

金沢ニューグランドホテル
石川県金沢市南町4-1
格式高いレトロな雰囲気が、「ステキだし安心」と花嫁たちから支持されている。

金沢東急ホテル
石川県金沢市香林坊2-1-1
金沢ならではの雅な和の趣と、モダンで可憐な雰囲気漂う空間に、ホテルならではの最上級のホスピタリティと素材の質にこだわった美食が注目されている。