親族杯の儀(しんぞくさかずきのぎ)|ブライダル用語(結納・婚約編)なら結婚SANKAナビ

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更新日:2016年06月15日

親族杯の儀(しんぞくさかずきのぎ)

親族杯の儀(しんぞくさかずきのぎ)

神前式で両家が親族となることを表す誓いの儀式のこと。親族固めの杯とも呼ばれ、列席者全員が配られるお神酒を飲み干すこと。

親族固めの盃(しんぞくかためのさかずき)

親族固めの盃(しんぞくかためのさかずき)

新郎新婦が神前に進み、「これから二人をお守りください」という祈願を込めて神様に玉串を捧げます。玉串は榊(さかき)の枝で神道には欠かせないもの。玉串をお供えした後は、二礼拍手一礼をします。続いて媒酌人、両家代表。玉串奉奠の作法は事前に教えてもらえます。

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