長町武家屋敷|金沢の観光スポットなら結婚SANKAナビ

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更新日:2016年03月07日

長町武家屋敷とは

長町武家屋敷とは

長町武家屋敷は、百万石の城下町の面影を今に伝える武家屋敷街。大野庄用水と鞍月用水に囲まれたエリアで、黄土色の土塀が長く続く道なりが続きます。静かな通りには水音が静かに聞こえ、江戸時代へタイムスリップしたような感覚を味わうことが出来ます。
長町武家屋敷には、加賀藩の家老を務めた永谷や村井家をはじめ、上流・中流階級の武士の住宅街です。
金沢の結婚式に遠方から出席して頂いた招待客には、是非おすすめしたい観光スポットのひとつですね。

 

大野庄用水

大野庄用水

大野庄用水とは、長町武家屋敷を囲む用水で金沢城築城の水運に利用された用水の事。藩の中心部を外敵や火災から守る目的で400年前に造られたもっとも古い用水です。御荷川(おにがわ)とも呼ばれていました。大野庄用水には一の橋から六ノ橋まで6つの橋があります。
※画像はイメージです。

鞍月用水

鞍月用水

長町武家屋敷跡を香林坊方面に抜けると鞍月用水があります。鞍月用水は、当時は水車を回して菜種油を絞ったり農業用の用水として活躍をしていました。
百万石通りの日本銀行から路地を西に入ると鞍月用水があります。
※画像はイメージです。

武家屋敷跡野村家

武家屋敷跡野村家

野村家は、前田家の直進として代々御馬廻組の組頭を務めた名家です。そして、千二百石の野村伝兵衛の屋敷跡が武家屋敷跡野村家。武家屋敷跡野村家では、加賀藩お抱え絵師が描いたふすまや、ギヤマンの障子などを見学することが出来ますが、金沢らしい豪華な造りは観光客にも人気です。
また、樹齢400年の山桃の木も残っているので、遠方からの招待客には、その点にも触れておくと喜ばれるでしょう。
※画像はイメージです。