親へ結婚の挨拶する際の注意点|結婚の挨拶なら結婚SANKAナビ

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更新日:2016年03月15日

結婚の挨拶の流れ

結婚の挨拶の流れ

結婚は、本人同士の問題だけではありません。お互いの家族や親せきも関わってきます。特に北陸地方(石川県、福井県、富山県)は、伝統やしきたりを大切にする家も数多くあります。
結婚を決めたら、出来るだけ早く双方の親に結婚の報告ををしましょう。
そして、相手が挨拶に来る日時を決めましょう。

玄関でしっかり挨拶を

玄関でしっかり挨拶を

約束の時間は言うまでもなく厳守です。
ギリギリではなく余裕を持って到着出来るようにしておきましょう。チャイムを鳴らす前に髪型や服装などをチェックするくらいの時間の余裕は欲しいものです。そして、玄関先で自分の名前を名乗り、時間を作ってもらったお礼を言うことを忘れずに!

「はじめまして。〇〇と申します。本日はお忙しい中お時間を頂きまして、ありがとうございます」

~結婚の挨拶 ココがポイント~
■女性は男性から紹介してから挨拶すると、つつましい印象になります。
■男性は積極的に自分から挨拶すると好印象です。

手みやげを渡す時のポイント

手みやげを渡す時のポイント

手みやげは紙袋や風呂敷などに包んで持参します。手みやげは部屋に通されてから椅子に座る前に渡すようにしましょう。
「これは、○○のお菓子です。お好きと伺いましたので、よろしければお召し上がりください。」ときちんと挨拶しましょう。

~結婚の挨拶 ココがポイント~
渡す時は、相手から見て正面になる向きに持ち直して両手で渡すこと

結婚の挨拶をする前に自己紹介を

結婚の挨拶をする前に自己紹介を

家族が全員そろったら、フルネームを名乗り、年齢、出身地、仕事などを話します。

~結婚の挨拶 ココがポイント~
基本的に勧められた場所に座ってOKですが、指定されない場合には、入り口に近い場所(下座に当たる場所)に座るようにしましょう。

いよいよ結婚の挨拶

いよいよ結婚の挨拶

どちらの家に行った場合でも、男性から結婚の挨拶をするようにしましょう。背筋をまっすぐに伸ばし、姿勢を正してから真剣な交際と結婚の意思を伝えます。続いて女性が挨拶をします。

~結婚の挨拶 ココがポイント~
■女性の挨拶:例
「〇〇さんと真剣な交際をさせて頂いてまいりました。どうぞ末永くよろしくお願いいたします。」
■男性の挨拶:例
「〇〇さんと結婚させて頂きたいと思っております。二人の結婚をお許しいただけますでしょうか。」

結婚の挨拶の後は和やかに歓談を

結婚の挨拶の後は和やかに歓談を

相手の子供のころの話や、自分の家族の話など積極的に話すようにしましょう。予め相手の家族の趣味や好きな球団の情報など仕入れておくと、話題に困らずに済みますよ!
女性は、食事の準備や後片付けの手伝いを申し出ると好印象。出しゃばり過ぎないように注意して。
結婚の挨拶の日は、基本的に長居はしないこと。2~3時間を目安にして。

後日お礼状を忘れずに

後日お礼状を忘れずに

結婚の挨拶の後は、帰宅後すぐにお礼の電話をすること。そして、1週間以内にはお礼の手紙を送りましょう。

拝啓

先日は、お忙しい中貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
〇〇さんの子供の頃のお話を伺うことが出来、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

結婚式や披露宴の準備、そして新居の準備などこれから色々教えていただければと思っております。よろしくご指導いただけますと幸いです。
そして、末永くよろしくお願いいたします。

まずは、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

敬具