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更新日:2017年04月27日

結納をするかしないか

結納をするかしないか

二人の結婚の意思が固まりお互いの親への挨拶をして了承を得たら、次は顔合わせ・結納をどうするか検討します。二人で勝手に「結納はしない」と決めずに、お互いの親に結納についてどう考えているかをリサーチしましょう。
一般的に結納を「するか」「しないか」の決定権は女性の側にありますが、男性側から「結納をさせて頂きたい」と申し出るのがマナーとされています。
例えば、女性が結納はしないでいいと考えている場合でも、男性側は結納を申し出るのがマナーなのです。申し出は男性本人または男性の親から女性に伝えます。

結納をすると決まったら、結納店に相談しましょう。地域の結納店で相談すれば、地域のしきたりや結納品選びはもちろん、当日の進行も含め、全部結納店が教えてくれます。
女性の側も、早めに結納返しをどすうるか地元の結納店に相談しておくと安心です。
結納店への相談は、結納の儀式を行う1か月前に相談しておくと安心ですね。

ココカラ。ウエディングで結納を相談する

北陸の結納事情

北陸の結納事情

同じ北陸三県でも、県によって用意する結納品は異なりますし、同じ県でも地域によって大なり小なり形式やしきたりに違いがあります。
結納をすると決まったら、男性側は男性側の地域の結納店に相談してみましょう。

福井県の結納

福井県の結納

福井県の結納は、現物ではなくお金を包む品も。

結納品:5品、7品、9品、11品と奇数で用意します。
最近は末広(すえひろ)、熨斗(のし)、結美輪(ゆびわ)、金封(きんぷう)の簡易セットもあります。結納品の子生婦(こんぶ)などは、現物ではなく現金を包むケースが多くなっています。

結納品の価格:5~7万円で揃えることも

結納返し:仏壇参りの日、つまり結婚式当日か、結婚式の1~2週間前に行います。

福井県の結納を相談する

石川県の結納

石川県の結納

石川県の結納品の品数は、基本9品

結納品:7品、9品、11品といった奇数で用意します。
子生婦(こんぶ)や寿留女(するめ)などを付ける場合は現物です。男性側の地域や家によっては、女性側の家族や親せきにお土産を用意していくこともあります。

結納品の価格:10万円前後のものが一般的です。

結納返し:結婚式当日の約1~2週間前に行います。
品目は男性側から結納品の品数と同じか、それより少なく用意します。

石川県の結納を相談する

富山県の結納

富山県の結納

富山県は県西、県東、海側と山側で違いあり

結納品:7品、9品、11品といった奇数。
子生婦(こんぶ)や寿留女(するめ)などを付ける場合は現物を用意。
品数に関しては、女性側の意向を考慮して決めましょう。

結納品の価格:平均で10万円前後。

結納返し:本来は結婚式当日ですが、最近は結婚式当日の約1週間前に済ませるケースが増えています。
品数は男性側から結納品の品数と同じか、それより少なく用意します。

富山県の結納を相談する

結納Q&A

結納Q&A

結納は地域によってスタイルやしきたり、結納品の飾り方や結納返しの有無が異なります。
ここでは一般的な結納の疑問にお答えします。

結納返しって何?

結納返しって何?

結納返しとは、男性からいただいた結納の御礼として、女性側から男性側へ現金や記念品を贈る儀式です。結納の日に新婦側の品も用意する同時交換もありますが、北陸では結婚式の1~2週間前に男性の実家で行われます。

結納金はいくらくらい?

結納金はいくらくらい?

決まった金額はありませんが、結納金は50万円、100万円などキリのいい数字がベターです。いくら包んでいいか迷ったら、結納店などに相談して、最終的に男性側で決めます。結納金が新札で用意するようにしましょう。

結納しないのに結納金をもらったら?

結納しないのに結納金をもらったら?

その場合の結納金は結婚の支度金という意味合いが強いです。
結納をすると結納返しが行われますが、顔合わせなどで結納金のみいただいた場合には、そのお返しをする必要はありません。その場合には支度金という意味合いが強いので、そのお金は新生活に必要な家電や家具の購入資金に充てるようにしましょう。

結納って何をするの?

結納って何をするの?

結納とは、二人の婚約を公にする儀式で、男性側から女性側に結納品を贈られ、新婦側が受け取ることで婚約が成立します。
その後両家で食事の席を設けて、二人の婚約をお祝いします。後日女性側が結納返しを行うのが一連の流れです。

結納の準備の流れ

結納品の用意(男性側)
  ↓
結納を行う日取りを決める(両家)
  ↓
会場を手配(女性側)
  ↓
服装を相談(両家)
  ↓
当日のスケジュールを共有(両家)
  ↓
結納後、結納返しの用意(女性側)
  ↓
結納返しは男性の実家で行う

結納はどこでするの?日取りはどう決める?

結納はどこでするの?日取りはどう決める?

以前は結納の儀式は女性宅で行い、その後場所を移しての食事会というパターンが多かったのですが、最近は料亭やレストランで結納を行うのが主流となっています。
支払いは、女性側が行います。日取りは男性側が候補を提案しますが、決定権は女性側にあります。

 

結納の時の服装は?

結納の時の服装は?

男性は紋付き袴、女性は振袖で行う場合が多いのですが、最近は男性本人や父親はスーツで、というパターンも増えています。兄弟姉妹が同席する場合はスーツやワンピースで。両家で当日どんな装いにするか、結婚する二人を通じて確認しておくと安心です。

顔合わせって何をするの?

顔合わせって何をするの?

結婚する二人が主催して、お互いの親を招待するスタイルがおすすめです。
レストランや料亭といった会場の手配や支払いも二人でするのがスマートですが、お互いの親の考えも聞いておきましょう。
また、日取りに関しても親の都合に合わせます。

顔合わせの服装はどうしたら?

顔合わせの服装はどうしたら?

お互いの親と二人が一堂に会する場なので、フォーマルな装いにしましょう。男性はスーツ、女性はワンピースかスーツがベストです。
両家の意向で「カジュアルにしましょう」とされた場合でも、具体的にどのような服装にするか話し合っておく方がよいでしょう。