ブライダルフェアの試食会|結婚式場選び|北陸のブライダルフェアなら結婚SANKAナビ

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ブライダルフェアの試食会

ブライダルフェアの試食会

最近は、試食会付きブライダルフェアが増えています。
料理のボリューム・味は、ゲストの満足を大きく左右するので、ブライダルフェアに参加してしっかりチェックするのがおすすめです。
ブライダルフェアの試食会では、料理の味をチェックするのはもちろんですが、料理やケーキによって結婚式の費用が変わる場合がありますので、料理やケーキのランクごとの内容や価格もしっかりチェックしておきましょう。

福井県の試食ができるブライダルフェア

石川県の試食ができるブライダルフェア

富山県の試食ができるブライダルフェア

ブライダルフェアの試食会 体験談

ブライダルフェアの試食会 体験談

■ブライダルフェアで料理を試食して、お肉のおいしさに感動!ゲストにぜひ食べてほしいと思って会場を決めたけど、後から一番高いランクの料理じゃないとそのお肉は食べられないことが判明。予算的に難しかったので、結局諦めました(30代・しまちゃん)。

■ドリンクの種類がビール、日本酒、焼酎しかなかった……。カクテル類が全然なかったので、女性ゲストのお酒があまりすすみませんでした……。料理と一緒にドリンクの内容も聞くべきでした(20代・うたさん)。

■料理のコースは試食してから決めるつもりだったけど、後から試食できない結婚式場だと知りました。試食もしないで写真だけで料理の華やかさやボリュームをイメージするのが難しかったです。(20代・るーる)

■県外のゲストが多かったので、地元の食材を使った料理アレンジができるか聞きました。打ち合わせの時も、会場から地元野菜を使ったメニューを提案してもらえてよかったです。(30代・まりちゃん)

■新郎と新郎の親戚がお酒にこだわる人だったので、指定の銘柄を用意してもらえるか確認しました。当日は、こだわりのお酒でもてなすことができて、ゲストからも美味しいと評判でした。(20代・てんてん)

ブライダルフェアにはいつ参加する?

ブライダルフェアにはいつ参加する?

最近は短期で準備できる結婚式や披露宴パーティもありますが、準備に余裕をもつなら、8か月~1年前から披露宴の会場探しをスタートするのがおすすめ。

予算内に最大限満足のいく式や披露宴にするためには、こだわるところ・妥協できるところを明確にしておくと、ブライダルフェアに参加した時にどこをチェックするべきかはっきりします。

なお結婚式と披露宴の準備をする前に決めておきたいのがウェディングのコンセプトです。
お互いにどんなウェディングにしたいかイメージができていれば、ブライダルフェアでも、料理や演出、テーブル装花などについて希望を出し合っていくことができます。

ブライダルフェアでチェックする点はドレスや料理、演出、引出物など多岐にわたるので、2人の理想から「ここはゆずれない」「これはいらない」という順位をつけながら、予算と照らし合わせてみましょう。

ブライダルフェアに参加するメリット

ブライダルフェアに参加するメリット

結婚式場や披露宴会場のイメージは、会場見学やブライダルフェアに参加して直接確認すると、ウェディングのイメージがはっきりします。

本番さながらの模擬挙式や模擬披露宴を体験できますし、ドレスの試着や試食会を行う会場も多数。そのほとんどが無料なのでデートがわりにもおすすめです。
土日に開催しているところが多いのですが、平日の夜に開催する場合もあります。
ブライダルフェアに参加するほどではないけれど気になる会場がある……と言う場合には、事前連絡をすればスタッフがついて、丁寧に説明をしてくれるのでまずは問い合わせてみましょう。

ブライダルフェアで体験できること

ブライダルフェアで体験できること

模擬挙式・模擬披露宴
本番の流れや演出、飾りつけの様子などが分かります。

試食会
味だけでなく、盛り付けやボリュームなどをチェックすることができます。

ドレスの試着
ドレスは、気に入ったデザインを探して試着してみましょう。

テーブルコーディネート
テーブルクロスにナプキン、食器類、装花などを実際に見ることができます。

相談コーナー
会場には担当やウェディングプランナーがいるので、気になる点やわからないことがあったら、どんどん聞いてみましょう。

ブライダルフェアに持参するもの

ブライダルフェアに持参するもの

ブライダルフェアに参加する前には、あらかじめ下調べをしてどのように回るか計画しておきましょう。なお当日は、メモ用紙とペン、他会場の見積書、確認したいことリストを持参すると、効率よくチェックできておすすめです。