親に結婚の意思を伝える|結婚の挨拶なら結婚賛歌ナビ 

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「結婚決めた」という言い方はNG

「結婚決めた」という言い方はNG

親に結婚の意思を伝える際には、親の気持ちにもしっかり配慮してあげることが大切。「結婚を決めた」と一方的に伝えるのではなく、「結婚したい人がいるので会ってほしい」という言い方をしましょう。親が遠方に住んでいる場合にはなおさらです。日頃コミュニケーションを十分取っている場合も同じです。きちんと自分の口から「結婚したいと思っている人がいる」ということを伝えましょう。

まずは自分の親に「結婚の意思」を伝える

まずは自分の親に「結婚の意思」を伝える

二人の間で結婚の意思が固まったら、まず最初に自分の親に結婚したいと思っていることを報告しましょう。「相手の親にも既に会っていて了承済である」という言い方をされるのは、親としてさみしいものです。結婚相手の名前、職業、年齢、人柄などきちんとした態度で誠意をもって伝えることが大切です。

結婚の挨拶のための訪問日を決める

結婚の挨拶のための訪問日を決める

お互いの親の了承が得られたら、訪問の日時について調整します。お互いの親のスケジュールをきちんと確認し、食事の時間に重ならないように配慮することも大切です(※午後2時~3時がオススメ)。
もちろん、他の時間帯を指定されたらその時間帯に従いましょう。

ドキドキの結婚の挨拶!注意点は?

ドキドキの結婚の挨拶!注意点は?

いよいよ、相手の親に結婚の挨拶。緊張で何を話したのか覚えていない…という声もよく聞きます。
けれども、緊張するのは当たり前。緊張している態度がかえって相手の親に好印象を持たれることもあるのだ、と度胸を決めましょう。訪問前に、結婚相手を通じて相手の親の年齢、職業、出身地、趣味、食べ物の好み、NGな話題をしっかりチェックしておくと初対面でも自然と会話が弾みますよ!

訪問時の手土産は?

訪問時の手土産は?

最初に訪問する際には3000~5000円くらいの手土産を用意しましょう。
事前に好みをしっかり聞いておき「考えた末でこのお土産を選びました」という誠意のある気持ちをさりげなく伝えましょう。

訪問日の服装

訪問日の服装

訪問する際は、相手の親に「結婚の挨拶をする」という場面にふさわしい服装を用意しましょう。男性はスーツ、女性はミニスカートを避けた清楚な服装を心がけましょう。
男性:スーツは紺かグレーで。ジャケットやシャツは派手な色は避けましょう。靴をしっかり磨いておくことも忘れないで!
女性:派手過ぎず地味すぎないワンピースがオススメ。アクセサリーはパールが吉。パンプスはしっかり磨いておくこと。ブーツ、ナマ足、ミュールはNGですよ!

帰宅後お礼もしっかり

帰宅後お礼もしっかり

帰宅をしたら、「無事着きました」の報告も兼ねて、御礼の電話を。

結婚するということは、相手のご両親とも一生付き合うということ。だからこそ、最初の一歩である挨拶は、しっかり、丁寧に。両親の前でいちゃつくのも×。