結婚式残念エピソード「真冬のバルーンリリース」|結婚式失敗談なら結婚賛歌ナビ 

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結婚式失敗談1

結婚式失敗談1

ガタブルなバルーンリリース

素敵だったんでしょうね、憧れだったんでしょうね。
青い空に二人の幸せを乗せて色とりどりのバルーンが舞う様が。
でも季節は真冬。
ドレスアップした服装は軽装だから寒い。とにかく寒い。
とっとと終われ、中に入りたーい(怒)とその場にいたみんなが思ったはず。
鉛色の空に舞ったバルーン。強風に飛ばされてあっという間に点となりました。

 

空気診断

空気診断

★ゲスト憔悴確率…60%
★新郎新婦への風圧…地味に強い
★全体感…体感気温は平年を大きく下回り、「興醒め注意報」が発令。

真冬の空気を読み間違えると気温以上に冷え込みます

真冬の空の下…想像しただけで震えます。アツアツな二人には、当日に想定されるリアルな気温まで配慮することができなかったのかもしれませんね。結婚式当日は二人にとっての「晴れ舞台」…とはよく言ったもの。二人の心は晴れ渡っていても、ゲストは真冬の空気を肌で感じ、二人を祝福する余裕はバルーンと同じようにどこかに飛んで行ってしまいます。寒さではなく、感動で震えるような、そんな演出をバルーンリリースの代わりに行うのがベターな選択だと思いますよ。

編集部より

編集部より

真冬にバルーンリリースを行うなら、防寒対策は忘れずに。
例えば外での演出なのでコートの着用を促したり、カイロを配るのもいいでしょう。逆に真夏の場合は暑さに注意です!

結婚式失敗談2

結婚式失敗談2

なかなか出てこない新婦


グループの中で最後の独身だったA子がついに結婚。
とにかくオシャレさんなA子。ウエディングドレスもすごい素敵だったんだけど…
お色直しに行ったきり帰ってこない。
30分たち、40分たち、50分たち。ようやく和装のA子登場。
キレイというより、やっとだよって思っちゃった。

空気診断

空気診断

★ゲスト憔悴確率…70%
★新郎新婦への風圧…しらっとした風
★全体感…会場は徐々にぐずついた雰囲気。ため息により空気は淀みます。

時間をかければかけるほど、会場の空気はよどむかも…

お色直しを、楽しみにしているゲストも少なくはないです。ある程度の中座は想定内ですが、あまりに長いとさすがにゲストも手持ち無沙汰です。「いつ主役はあらわれるの」と会場のあちらこちらでささやかれ、なんとなく白けた雰囲気に。一方で、時間をかければかけるほど、ゲストの期待値が上がり、結果、「あ?時間かけてこの程度?」的なガッカリ感も生じやすいです。年末の歌合戦で大トリを務めるレベルの度肝を抜く衣裳で登場するなら、誰もが納得してくれるでしょうけどね。

編集部より

編集部より

中座が長くなってしまう原因は、衣裳替え後の記念撮影に時間をかける、持ち込んだヘアメイクが不慣れで時間がかかってしまったなど。事前にスケジュールをしっかり共有しておこう。