結婚式二次会成功のヒケツ(秘訣)|結婚式二次会なら結婚SANKAナビ 

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更新日:2018年03月22日

成功する二次会~二人でやるべきことはしっかりと!

成功する二次会~二人でやるべきことはしっかりと!

「二次会は幹事さえ決めておけば、あとは幹事任せで」は、あまりにも無責任です。二次会に誰を招待するか、どのぐらいの人数になるか、基本的に案内や出欠の確認、出席者リストの作成など、幹事に任せるより、二人でやった方が効率的。会場選びや時間についても、幹事任せにするのではなく、二人も一緒になって検討しましょう。

やる事リスト
●誰に来てもらいたいか、人数を考える(当日の3~4カ月前)
当然、誰に来てもらいたいかは幹事ではなく、二人が決めること。人数は、会場選びの1つの基準になりますので、早めに幹事に伝えるようにしましょう。出席してもらいたい人には、二人から二次会の開催を報告して。

●幹事を決め、依頼する(当日の3~4カ月前)
基本的には新郎側、新婦側からそれぞれお願いするようにしましょう。

●新郎側、新婦側の幹事の顔合わせ(当日の3~4カ月前)
双方の幹事を引き合わせ、どんな二次会にするか、どんなお店にするかなど、食事などしながら話し合いましょう。この時の食事代は二人が出したいところですね。

●開始時間や会場検討(当日の3~4カ月前)
披露宴の終了時間がポイント。二人の着替えや移動など、最低でも2時間はみておくようにしましょう。会場は幹事と相談して決めます。人気の会場・日取なら、早めに予約を!

●出欠確認(当日の2~1カ月前)
案内しただけでは×。ゲストからはしっかり出欠の返事をもらうようにしましょう。

●出欠者リスト作成(当日の1カ月前)
新郎側、新婦側、さらに何関係かが分かるようにして幹事に渡します。この段階で出欠の確認がとれていない人はリストから外しておくか、「出欠未確認」など書いて、幹事がわかるようにしておきます。その後、出欠の変更があった時は、幹事に伝えることも忘れずに。

●詳細を案内(当日の1カ月前~2週間前)
日時、会場、会費を幹事から聞き、出席してくれる人に案内します。

●プチギフト用意(当日の1カ月前)
プチギフトとは、お見送りのときに渡す贈り物のことです。最近は、二次会でも渡すカップルが増えています。プチギフトは、500円前後のものが一般的。

成功する二次会~幹事との連絡はこまめに

成功する二次会~幹事との連絡はこまめに

そもそも幹事は、会場のプランナーとは違い、無償で二人の二次会を協力してくれる存在。ですから、幹事に丸投げにするのではなく、スムーズに準備が進むよう、二人も積極的に協力しましょう。幹事同士顔合わせするときは二人も立ち会って。その際の食事代は二人が負担するとスマートですね。

幹事にお願いリスト

●仕事の分担
余興の準備や受付、司会・進行など、すべての仕事を幹事だけで行うのは大変です。幹事以外に手伝ってくれる人に協力をお願いするようにしましょう。

●会場との打合わせ
会場との打合わせは、幹事にお願いしましょう。どんな進行でどんな余興をするかを打合わせ、料理の代金など決めてもらいます。二次会の内容について二人からも希望があれば、あらかじめ幹事に伝えておくといいですね。

●予算を考え、会費を決めてもらう
会場への支払い(主に飲食代)余興の景品、雑費などを考慮して会費を決めてもらうようにします。

●会費の決め方
飲食代×人数+会場が用意したオプション代+余興の景品+備品+予備費]÷出席人数。予算を決める段階では、確実に出席してくれる人数で計算をします。

●清算
受付係はしっかり会費を集め、もらい忘れがないか、合計金額はいくらか計算します。終了したら、幹事は会場にきちんと清算します。プレゼントや雑費など立て替えてくれた人に支払うのも忘れないようにしましょう。

成功する二次会~会場選びにこだわる!

成功する二次会~会場選びにこだわる!

レストラン、カフェ、クラブ…選択肢はいろいろ。
立地や会場の広さもお店によってさまざまな特徴があります。大切なのはゲストの顔ぶれと人数。ゲストの交通手段や土地勘があるかないかで、駅周辺がいいのか、結婚式会場の近くがいいのかなど、エリアは制限されてくるはず。また、収容人数だけでなく、会場の間取りもチェックし、みんなが楽しめる空間かどうかも確認しておくことが大切です。下記の「会場選びのポイント」を参考にして、幹事と会場を検討してみましょう。

会場選びのポイント

●エリア・立地
駅前周辺がいいか、披露宴会場から近い方がいいかを検討します。二人の希望だけではなく、出席者の交通手段や披露宴終了時間を考えて決めるようにしましょう。

●会場の広さ、雰囲気、料理内容
人数に対して、あまりにも狭いと窮屈だし、広すぎてもなんだか寂しい印象になってしまいます。しっかり収容人数を確認して、会場を選ぶようにしたいですね。さらに雰囲気や料理のジャンルも、大切な検討材料です。試食を兼ねて先に会場に足を運んでおくと、安心ですね。

●予算、サービス内容
料理が何品で一人いくらか、飲み物の料金なども、想定した会費内でまかなえるかチェックしましょう。会場が用意するオプション内容や料金、サービスも検討しましょう。

●人気の会場は早めに予約
希望の日取り、時間が確保できるよう、予約は早いに越したことはありません。お店への予約は、二人でもいいし、幹事にお願いしてもいいですが、打合わせからは幹事にお任せするようにしましょう。

成功する二次会~会場の情報を幹事にしっかり伝える!

成功する二次会~会場の情報を幹事にしっかり伝える!

二次会の進行役となってくれる幹事のやることは、意外と多くて大変。
二次会を行う会場の情報を事前にリサーチしておけば、準備もスムーズで幹事の負担を減らすことだできます。司会役や演出機材の準備も会場側が引き受けてくれるケースも多いので、各会場のできること、できないことなどポイントを抑えて幹事にしっかり伝えておくようにしましょう。

幹事に伝えておきたい準備や会場の情報

●司会代行
当日の進行役である司会は、なかなか大変。司会を幹事がやってくれるなら便利!

●映像演出
二次会の様子を撮影し、パーティーの終盤に出席者の名前とともに映像にして流してくれるサービスもあります。詳しい友人がいれば、その方にお願いするのもよいでしょう。

●音響や設備の貸し出し
あらゆる演出に対応できるよう、音響や設備が充実したお店も増えてきました。どんな設備があるかホームページなどでも確認できますので、そのうえで問合せをしてみましょう。

●ウエディングケーキ
ほとんどの会場で手配可能なはず。結婚式の定番演出だけに、ウエディングムードが高まるので、ぜひ検討しておきたいですね。

●キャンドルサービス
キャンドルサービスも結婚式定番演出です。ゲスト席キャンドル、メインキャンドルを用意してくれるお店もあるので、どんな雰囲気になるかも併せて確認しておきましょう。

●演出・余興の提案
二次会が盛り上がるよう、これまでの経験を生かし、アドバイスしてくれるお店もあります。

・・・・・・・
会場選びのポイントにもあるように、サービス内容やその会場のオプションもしっかりチェックして。場合によっては、二次会準備がとてもスムーズになったり、当日想像以上に盛り上がった! なんてことも。料理や予算、雰囲気はもちろんだけど、スタッフとの相性もしっかりチェックしておきたいですね。