石川のおすすめプロポーズスポット|プロポーズなら結婚賛歌ナビ 

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金沢らしい理想のプロポーズって?

金沢らしい理想のプロポーズって?

金沢市をはじめとした石川県にはプロポーズをより印象的なものにしてくれるスポットがたくさん。

花嫁のれんや仏壇参り…といった伝統的な風習が今も残る金沢市など石川の結婚式。その一方で金沢21世紀美術館など話題性のある演出や旬な料理メニューを選ぶカップルも増えています。

自分の理想のシチュエーションを想像して、一生に一度のプロポーズにぴったりのスポットを探そう。

サンセットブリッジ内灘 周辺一帯

サンセットブリッジ内灘 周辺一帯

2001年9月に開通した内灘大橋と夕日は、その美しい景観がデートスポットとして、カップルに大人気。NPO法人地域活性化支援センター(静岡県)から「恋人の聖地」にも選ばれています。「幸せへの鐘」や「ダブルハート」がある見晴台からは、恋人の聖地に選ばれた内灘海岸や河北潟、優美な斜張橋「サンセットブリッジ」など夕暮れが彩る360度の絶景を眺めることはできます。

河北郡内灘町大学1~宮坂(地図

兼六園

兼六園

もっとも金沢を感じるロマンチックな空間でもある兼六園は、日本三名園の一つとして名を馳せる庭園であり、国の特別名勝に指定されています。
季節ごとに趣向の異なるライトアップは優美で、カップルたちに大人気。桜・梅・紅葉の名所でもあるので、この季節に訪れれば、二人の特別な時間を演出してくれるはず。

金沢市兼六町1(地図

粟津温泉

粟津温泉

この地に伝わる「おっしょべ恋物語」は、大恋愛を成就させた二人の物語。400年前から伝わる恋物語の舞台は、恋人の聖地にも認定されている。風情の漂う温泉街を二人で散策してみては。

おっしょべ恋物語とは
おっしょべ恋物語とは、宿屋の奉公人同士の恋物語です。「おっしょべ」とは宿に奉公していた下女「お末」の名が訛ったものです。今から400年ほど昔、粟津温泉の宿屋に「お末」と申す下女が奉公していましした。ある日、お末は、向かいの宿屋に奉公している竹松を好きになりました。
お末は竹松を想いながら、松の木によじ登りって竹松の部屋を目指そうとしていたところ、屋根の上木羽板を踏み外して下に落ちてしまいました。
このことを知った竹松は、お末をカゴにのせて二里ほど離れた生まれ故郷まで連れていき、めでたく結婚しました。
恋人の聖地・粟津温泉の幸せの鐘は、1回鳴らすと「恋が見つかる」、3回鳴らすと「愛が深まる」、5回鳴らすと「あの頃の想いが蘇る」とされています。

小松市粟津町746(地図

白山

白山

日本三名山に数えられる霊峰「白山」。最高峰の御前峰を中心として、大汝峰、剣ヶ峰、別山を主峰とする峰の総称をいいます。富士山、立山と共に日本三名山のひとつであり、石川県のシンボルの1つとされている白山は、霊峰の麓に広がる温泉郷です。ゴンドラ山頂駅から臨める大自然を前に、ドラマティックにダイナミックにプロポーズしてみてはいかがでしょう。麓には珍しい重曹泉が湧く白山温泉郷が広がり、最高にロマンチックですよ!

白山市尾添一里野(地図

プロポーズのためのリング選び

プロポーズのためのリング選び

婚約指輪は、必要なタイミングの3か月くらい前に注文を!

婚約指輪は、必要なタイミングの3か月くらい前に注文をしましょう。最近は、セミオーダー、フルオーダーで好みのデザインをオーダー出来るショップも増えています。セミオーダーなら1か月、フルオーダーなら2か月はかかるので余裕を持って検討を始めることをおすすめめします。

エンゲージリングは、9割の人がダイアモンドをチョイス

以前は、プロポーズのときに渡すものというイメージが強かったエンゲージリングですが、今はふたりで一緒に選ぶケースが多いようです。
人気が高いのはダイアモンドで、9割のカップルがダイアモンドリングを選んでいます。結婚後は普段は身につけず、冠婚葬祭用に大切にしている人が多いとのこと。一生使う者なので、納得いくまで時間をかけて選びたいですね。

>プロポーズを成功させるためのコツ
>石川県のエンゲージリング

 

石川県の結婚式の特徴

石川県の結婚式の特徴

花嫁のれんに仏壇参り、伝統的な風習が今も残る石川の結婚式。その一方で話題性のある演出や旬な料理メニューを選ぶカップルも。新しさと伝統の融合が石川らしい結婚式スタイル。

【結納・両家顔合わせ】
石川県の結納は妻の家で行うのが一般的です。

石川県ではおよそ4組に1組が結納をしています。結納の会場は、全国的には料亭やホテルの利用も多いが、石川ではほぼ女性側の家で行うのが特徴です。石川は美しい水引細工でも知られています。結納の機会にあらためて手にとってみてはいかがでしょうか。
>結納の儀式

【人数と予算】
招待人数は少なめなのが特徴

石川県の結婚式の招待人数は50~80名ほどと全国的に見て少なめです。
また、会社関係者は少なめ、友人も絞り込んで招待する傾向があります。
本当に大切な人たちだけを招くのが石川県の結婚式の特徴です。
結婚式費用予算は人数にもよるが300万円台で結婚式を挙げる人が多いようです。
>結婚費用基礎知識

【スタイル】
石川独自の「嫁入り前の儀式」

挙式はキリスト教式と人前式が人気で、かなりのカップルがウエディングドレスで誓っています。神前式はそれに比較すれば少ないようですが、石川県の伝統への思い入れは強く神前式の人気も再燃しています。仏壇参りや合わせ水、花嫁のれんといった嫁入り前の風習を披露宴の演出に取り入れる人が多いのも石川県の結婚式の特徴です。
>石川県の神前式

【おもてなし】
ギフトは3品か5品で贈り分ける傾向に

引出物はおめでたい数として奇数になるようにし、友人は3品、親族や上司には5品など贈り分けるのが石川県の結婚式の特徴1人当たりのギフトの総額は平均1万円近く全国平均6300円と比べて、豪華。
>サンクスギフトの知識