リング基礎知識|エンゲージリングなら結婚SANKAナビ 

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更新日:2016年04月13日

リングの素材

リングの素材

エンゲージリングのアーム素材にはプラチナが多く使われていますが、近年ではゴールド系のリングも人気。 また、ひとつのリングに複数の地金をあしらった「コンビネーション」は、色味の違いによるコントラストが魅力です。

[プラチナ]
変色や変質がほとんどなく、耐久性に優れている。希少性が高く、素材としては最高ランクに位置づけされている。

[イエローゴールド]
錆びにくく、強い輝きをもつ。純度が高いほど柔らかくなるため、他の金属を少し混ぜて硬度を上げる。 [ピンクゴールド] 純金に銀や銅を混ぜ、絶妙なピンク色を出したゴールド。日本人女性の肌の色にも馴染みやすい。

[ホワイトゴールド]
純金にパラジウムと銀を混ぜて作った、白色の金。見た目はプラチナに近いが、金額はプラチナより安価。

リングのデザインの名称

リングのデザインの名称

リングは、ダイヤのセッティング方法や配置によって見た目の印象や使い心地が変わります。なかでも、下記の代表的なデザインの名称とその特長を覚えておくと、選ぶ際の参考になります。

[立て爪]のリング

[立て爪]のリング

ダイヤを数本の爪で留めるセッティング方法で爪で一粒ダイヤをぐっと持ち上げているデザイン。
光を多く受けることができ、ダイヤの輝きを引き出せる。
爪の数によってイメージや輝きが異なってくる。

[埋め込み]のリング

[埋め込み]のリング

爪を使わずに埋め込まれているもの。表面が平らなので、服などにひっかかりにくい。

[パヴェ]のリング

[パヴェ]のリング

小粒のダイヤをびっしりと敷きつめているもの。「パヴェ」とはフランス語で「石畳」のこと。

[メレ使い]のリング

[メレ使い]のリング

メレとは0.02ct前後の小さなダイヤのこと。センターストーンの引き立て役として使われる。

[エタニティ]のリング

[エタニティ]のリング

同じカットのルースが、リングをぐるっと一周しているデザイン。永遠の愛を意味している。

[ハーフエタニティ]のリング

[ハーフエタニティ]のリング

エタニティリングの下半分が地金になっているタイプ。指の内側がシンプルなので使いやすい。

リングやダイヤモンドを送る理由

リングやダイヤモンドを送る理由

古代ローマ時代、誓約の印として身につけられていた鉄の輪を、結婚の証としたのが始まり。継ぎ目のない輪の形は「永遠」の象徴といわれています。また、ダイヤモンドはその強固さから、大切な婚約者が病気や事故に遭わないための「お守り」として贈られました。このように、ブライダルリングには「大切な人を永遠に守る」という意味が込められているのです。

エンゲージを彼女に内緒で贈る場合は

エンゲージを彼女に内緒で贈る場合は

実際に、内緒でリングを贈りたいと、一人で来店する彼は多いのだとか。店員さんに話をすれば、親身になって相談に乗ってくれます。普段から彼女が使っているジュエリーや服装、指のサイズをチェックしておきましょう。彼女のことを想いながらじっくり選べば、きっと喜ばれますよ!

購入後のお手入れ方法について

購入後のお手入れ方法について

こまめにメガネ拭きや食器用液体洗剤で軽くこするように洗ってください。特に汚れが気になるなら、ジュエリーショップへクリーニングを依頼しましょう。プロが爪のゆるみや指輪の歪みもチェックしてくれます。購入時に、こういったアフターサービスが充実したお店を選ぶことも大切です。