花嫁の手紙の文例|サプライズ演出なら結婚賛歌ナビ 

福井・石川・富山で挙式予定のカップルのための結婚準備情報サイト
  1. 結婚SANKAナビTOP
  2. 結婚準備ガイド
  3. 披露宴の演出・プログラム
  4. > 花嫁の手紙の文例
花嫁の手紙の文例|サプライズ演出なら結婚賛歌ナビ 

感動する「花嫁の手紙」

感動する「花嫁の手紙」

お父さん、お母さんに贈る「花嫁の手紙」は披露宴の最後を飾る、感動的なシーン。
感謝の思いをきちんと伝えるための大切なポイントを、例文を使ってアドバイス!

お父さん、お母さんへ

お父さん、お母さん 28年間大切に育ててくれて本当にありがとうございました。

【1書き出し】
小さな頃から病気がちで、いつも二人に心配ばかりかけていたね。
真面目で優しいお父さん。
お父さんは、私が熱を出すと仕事の帰りに必ずプレゼントを買って帰って
私を励ましてくれたよね。
すごく心強くて安心したのを覚えています。
いつも明るく楽しいお母さん。
お母さんはいつも一緒にいてくれて、
栄養を考えた美味しいご飯を作ってくれました。
私が夜中に咳が止まらなかったときも
ずっと背中をさすってくれていたお母さんの温かい手は、
大人になった今でも辛い時にいつも心の支えとなってくれました。

【2エピソード】
これからは、健太郎さんと二人で新しい家庭を作っていきます。
健太郎さんは、無口だけど真面目で優しい気遣いができる
お父さんそっくりな人です。
私もお母さんみたいに明るく料理上手な妻になって、
二人みたいな温かい家庭を作っていきたいな。
今までありがとう。

【3結び】
そして、いつまでも元気で、私の理想の夫婦でいてくださいね。

【4締めの言葉】
二人の娘 真希より

花嫁の手紙~書き出しのポイント

花嫁の手紙~書き出しのポイント

1書き出し【誰に宛てた手紙を書くか決めよう】
まずは、両親・兄弟・祖父母・親戚など、誰に充てた手紙にするかを決めよう。「誰に何を伝えたいのか」を ハッキリさせておけば、相手にも伝わりやすい文章になる。アレもコレも、と詰め込みすぎるのは禁物!

2エピソード【エピソードを盛り込もう】
誰に宛てる手紙なのかを意識しながら、それにふさわしいエピソードを盛り込んでいこう。小さい頃の思い出や、謝りたかったこと、結婚までの道のり、社会人になってからの出来事など、具体的に書くことで聞いている両親やゲストも内容を明確に理解することができる。

3結び【新生活への決意で文章を結ぼう】
これからの目標や決意を表明して締めくくると、スッキリまとまりのある文章に。新郎のことや子どものことについてなど、 送り出す両親を安心させるためにも盛り込んでおこう。

4締めの言葉【締めの言葉も重要!】
文章の最後を締めくくるのは、両親への気遣い・ゲストへの感謝の言葉が一般的。新郎の両親への感謝の言葉を盛り込めば、 お嫁さんとしての好感度もアップ!