訪問の日の流れとポイント|結婚の挨拶なら結婚SANKAナビ

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結婚前の親への挨拶

結婚前の親への挨拶

結婚の意思が固まったら、まずしなければならないのがお互いの両親への挨拶。正式に結婚の意思を伝える大切な場なので、ホンネ・経験談を参考に、相手の親にも安心してもらえる挨拶をしよう。

親への挨拶~挨拶の事前準備

親への挨拶~挨拶の事前準備

①結婚の意思を伝え、挨拶に行く日程を決める
結婚を決めたら、できるだけ早めにお互いの親に挨拶へ。彼女宅へ先に行くのが一般的。日取りは、親の都合を聞いて、調整しよう。

②着ていく服を選び、お互いの親や家族の情報交換をする
男性はスーツ、女性はワンピースがオススメ。予め相手の親の好みや趣味、職業などを聞いておくと当日話題に困らない。自分の親にも相手について事前に話しておこう。

③親の好みを考慮して、手土産を用意する
好みだけでなく、苦手なものを忘れず確認しておこう。地元の名産なら地元の話題にも触られるので、話題づくりにオススメ。

言葉づかいに注意しましょう

言葉づかいに注意しましょう

相手が親しげで気さくな方でもタメ口は封印しよう。
例え彼(彼女)の親に「気を遣わなくていいのよ」と言われても、最初は敬語で話すのが基本。「気さく」と「馴れ馴れしい」は別物なので注意を。程よい距離感を保ちつつ、丁寧な言葉遣いを心がけて。

「お土産になります」などおかしな敬語に要注意!

「お土産になります」などおかしな敬語に要注意!

「お土産で(ございま)す」が正しい。完璧に使いこなすのは難しいけれど、本などで正しい敬語の使い方を調べておくと安心。尊敬語、謙譲語などの違いもチェック。

「逆に〜」「普通に美味しい」など若者言葉は封印を

「逆に〜」「普通に美味しい」など若者言葉は封印を

親世代にとって、若者言葉はどこか品がなく違和感のあるもの。大人として、相手にあった言葉遣いを心がけたい。他にも、「私的には」「ムカツク」「ヤバイ」なども要注意!

「親に育てていただいて」など身内に敬語は使わない

「親に育てていただいて」など身内に敬語は使わない

身内に敬語を使ってしまうのも、ありがちな間違いの1つ。同じように、最初の内は自分の両親のことを、「お父さん」「お母さん」ではなく、「父」「母」と呼ぶのも忘れずに

親への挨拶~体験談1

親への挨拶~体験談1

彼女から両親のことを詳しく聞いていたので、会話には困りませんでした。

アドバイス
挨拶に行ったはよいが会話が続かない…とならないように、親の性格や趣味などを二人の間で共有しておこう。

親への挨拶~体験談2

親への挨拶~体験談2

まさか結婚の挨拶とは思っていなくて、おどろいたと言われてしまった…

アドバイス
結婚の挨拶は、親も心の準備が必要。結婚の意思があることを事前に伝えておくのがベスト。