The Perfect Fan
Greatest Hits:Chapter One
Backstreet Boys
バックストリート・ボーイズが歌う、母親への感謝を表す歌。「お母さんはいつも僕のいちばんのファンでいてくれた」という歌詞も感動を誘う。カッコイイ曲なので華々しい登場シーンにピッタリ。
メイク・ラヴ・トゥ・ユー
DJ MAYUMI’S ラヴ・コレクション
オムニバス
海外でも活動する、クラブDJ界のプリンセスDJ MAYUMIのリミックスコレクションから、Boyz II Menの「I'LL MAKE LOVE TO YOU」をセレクト。しっとりと優しい雰囲気の曲なので、ナイトウエディングにもオススメ。
Bridal Dancing Queen
Muriel's Wedding: Music From And Inspired By The Film
サウンドトラック
「Bridal Dancing Queen」は、オーストラリア映画『ミュリエルの結婚』に使用された楽曲。厳かな雰囲気にも合うので、ホテル式場などで行うキリスト教式のあとなんかにピッタリ。
Everything’s Gonna Be Alright
COMPLETE BEST
Sweetbox
「G線上のアリア」をサンプリングした楽曲としても知られる、Sweetboxの名曲。曲タイトルの「Everything's going to be all right」は、海外の映画やTVでもよく聞く表現で、「すべてうまく行くから(大丈夫だから)」の意味。
Here I Am
Spirit
Leona Lewis
マライア・キャリーの再来とも言われ、抜群の歌唱力を誇るレオナ・ルイス。「雨を避ける場所が必要な時、痛みをやわらげる人が必要な時、いつだって私がそばにいるよ」という歌詞も、まさに結婚式にピッタリ。
So In Love With You
ラヴ・ストーリー~デヴィッド・フォスター・プレゼンツ
U.N.V.
ラヴ・ソングの巨匠デヴィッド・フォスターが手掛けた18の作品がつまった1枚から「So In Love With You」をセレクト。しっとりと優しい曲調なので、和装での入場にもオススメ。
You Can Never Ask Too Much (Of Love)
Join the Band
TAKE 6
パワフルで深みのある歌唱力とゴスペル・R&Bの要素が神聖さを醸し出す、TAKE6の名曲。厳かな雰囲気にピッタリなので、和装での登場シーンにも合いそう。
Miss You Like Crazy
Natalie Cole: Greatest Hits 1
Natalie Cole
アメリカでも大ヒットした、ナタリー・コールの名曲。溢れんばかりの恋心を歌うこの曲は、切なさの中にも力強さのある曲調。一時期パーラメントのCMにも使用されたので、聴いたこともあるかも。
Lost In Your Eyes
Debbie Gibson - Greatest Hits
Debbie Gibson
時代を超えて愛される、デビー・ギブソンの大ヒットシングル。「私はあなたの瞳の虜」と訳される恋を歌った爽やかなポップチューンは、登場のワンシーンに花を添えそう。
Aphrodite〜wedding special version
ブライダル・ベスト・アルバム〜Sweetheart Story
S.E.N.S.
かつてNHK特集「海のシルクロード」にも使用された「Aphrodite」をウエディングスペシャルバージョンでお届け。静かで厳かな雰囲気は和装入場にオススメ。S.E.N.S.ならではのインストゥルメンタルに酔いしれて。
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入場シーンのポイント ドレス編
爽やか系でキメたいなら
- 披露宴の最初の入場なので、インパクトはあるけど、うるさすぎない曲がオススメ。
- 会場の雰囲気も考えて、外の景色が見えるような会場には「爽やか系」がオススメ。ゲストハウスやレストランにピッタリ。
しっとり・カッコイイ系でキメたいなら
- しっとり、厳かに入場したい場合は、「映画音楽系」の曲がオススメ。
- ナイトウエディングには、しっとり感動系がオススメ。
- 会場の雰囲気は、大人っぽい感じのホテルやホテルレストランなどにピッタリ。
入場シーンのポイント 和装編
和装でキメたいなら
- 最初の入場だけ和装なのか、和装プラス和テイストでまとめるのかも選曲判断材料に。
- 会場のコーディネイトが和風の場合は、「葉加瀬太郎」や「東儀秀樹」のBGMがオススメ。
BGM選び4つのPOINT
知らない曲ばかりにするのは避けよう
二人のことだけでなく、集まったゲストのことも考えて、誰もが知っている曲を随所で使うと、馴染みがあって気持ちがよい。
披露宴のイメージとメリハリを考えて選ぼう
ケーキ入刀などBGMが主役になって盛り上げるシーンと、歓談などBGMを脇役に使うシーンをはっきりと区別することも大切。
事前に念入りな打ち合わせをしよう
どこで、どのタイミングで、どの曲をかけたいのか、事前に会場の担当者と念入りに打ち合わせするのが、成功の秘訣。
編集テクでより効果的に演出しよう
イントロが長すぎるときや、サビからかけたいときなど、編集してもらうのも手。より効果的な演出が実現できる。