パーティーの締めくくりの新郎謝辞をしっかり決めてこそ、男の価値が上がる!一般的な流れから言うと、結婚式の締めくくりは新郎謝辞。ここはビシっときめたいところ。二人のために集まってくれたゲストへの感謝、祝福してくれたことへのお礼、そして二人のこれからに向けた抱負や決意を伝えよう。原稿は事前に準備「当日、その場で思いついたことを言おう」で、ビシッときめるのはなかなか難儀。やはり事前に原稿を作成しておこう。自分の言葉で伝えよう来てくれたゲストに対して、素直な気持ちを自分の言葉にして伝えよう。とはいえ、年配のゲストや会社の上司も出席するなら、丁寧な言葉使いを心掛けよう。見るか暗記かはっきりと理想は原稿を見ずに前を向いて話せるとカッコいい。しかし忘れてしどろもどろ、原稿をチラチラみるくらいなら、堂々と原稿を見る方が好感がもてる。最初と最後、お礼を述べる部分は前を向いてしっかりと。新郎謝辞 本日は、お忙しい中、私たちの結婚披露宴にご列席いただきまして誠にありがとうございます。先ほどは、心あたたまるご祝辞や励ましのお言葉をいただき、とても感激しました。
………………※1皆様の言葉を胸に、二人での新しい日々をしっかり積み重ねていこうと強く感じました。これから歩んでいく道のりは、決して平坦な道ばかりではないかもしれませんが、困難な状況になっても二人支えあって前に向かって歩き続けたいと思います。そして、明るく楽しい家庭を築いていきます。 ………………※2そうは言っても、まだスタートラインにたったばかりの新米夫婦の二人です。道に迷った時には、皆様のお力をお借りすることもあると思います。どうか今後ともご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。 皆様、本日は本当にありがとうございました。 ………………※3 ※1 まずはゲストへ来てくれたお礼と祝辞への感謝を伝えよう。
※2 二人の新生活に向けての決意や抱負などを盛り込む。二人の出会いや思い出、エピソードなど交えても。座右の銘やことわざを引用してもOK。 ※3 今後の指導やおつき合いをお願いし、再度お礼を述べる。 |