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受付 |
初診の用紙に健康保険証を添えて提出。基礎体温表や主治医からの紹介状などあれば提出。 |
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問診表の記入 |
症状、初潮の年齢、月経について、結婚や妊娠、分娩について、今までかかった病気、アレルギー・持病の有無、中絶や流産の有無、夫や近親者の健康状態や遺伝病の有無、つわりの有無などを記入 |
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尿検査 |
妊娠すると特殊なホルモンが分泌され、尿の中に排出されることにより、尿検査で妊娠がわかる。妊娠5週目以降の場合は、尿検査でほとんど妊娠を確認できる。その他たんぱくや糖、つわりの有無がわかるケトン体などもみる。 |
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医師の問診 |
問診表を見ながら詳しい質問を受ける。中には答えたくない質問もあるが、無事に赤ちゃんを産むためと思って正直に答えよう。誰かに知られたくなければその旨をお医者さんに話しておけば大丈夫。 |
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触診・内診 |
触診は、医師がお腹などを触って診察する。内診は、内診台の上で足を広げた姿勢で行われ、医師が膣の中に指を入れて、もう片方の手をお腹に当て、子宮の大きさや位
置、形の他、膣や卵巣、卵管に異常がないかを見る。その他おりものでカンジタ、クラミジア、トリコモナス膣炎などの感染の有無もわかる。 |
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超音波検診 |
人の耳には聞こえないような高周波の音波を体にあてて、子宮内の胎嚢や胎児の断面
画像をスクリーンに映し出す。心拍動の存在や胎児の大きさを計算することによって、妊娠週数を判断して出産予定日を算出したりも。スクリーン上で赤ちゃんを見ることもできる。 |