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| その4 挨拶後 |
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| 緊張したご挨拶が終わってホッとしたところ・・・?でもまだまだ完全に終わったわけじゃないんだよ。訪問が済んで、結婚の了解を得たら、次は何? |
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「私と彼の実家は、片道4時間かかる距離。そう、遠距離恋愛です。だからお互いの家に挨拶に行くにも、ちょっとした旅行気分でした。彼のご両親に挨拶を済ませ、私は夕方に彼の実家を出ました。電車の中では疲れて眠りこけ、家に到着したのは夜の10時頃。そのままベッドに直行。すると翌日彼から電話が。「うちの両親が、ちゃんと帰れたか心配してたんだぞ!」と。彼にも電話をしなかったので、私が帰ったかどうか心配していたらしい。だって疲れてたんだもん」 |
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じゃあどうすればよかったの? |
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「無事にお互いの両親に挨拶を済ませ、私たちはもう公認。喜んで婚前旅行だ!と温泉に行ったら、「結婚前なのに、けじめがない」と怒られてしまいました。行っちゃだめだったの?」 |
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じゃあどうすればよかったの? |
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「彼のご両親に挨拶後、急いでお礼状を書きました。普段書かないお礼状なんて、どうしたらいいのかわからず、マナー本を見ながらやっと完成。彼の実家に送ったら、どうやら雨で濡れてしまったらしく、本文がまともに読めなかったとのこと。鉛筆で書いたっけ、そういえば・・・・」 |
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じゃあどうすればよかったの? |
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「私の実家に挨拶に来た彼。彼のことは前から親に話してはいたものの、結婚には大反対。お父さんは「まだ早い!」の一点張りで、私も彼も意気消沈。がっくりしたまま帰った彼
と、また改めて日にちを決めようと考えていました。ところが、その後いっこうに連絡がないぞ!と私のお父さんが更に激怒。反対ムードはますます高まってしまいました」 |
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じゃあどうすればよかったの? |
| 挨拶後は、うまくいったにしろ、そうでないにしろ、必ずお礼の電話をすること。その後お礼状を書ければ完璧だね。電話するときは、自分の気持ちを素直に表現して、「お料理もとてもおいしかったです。ありがとうございました」などと言えばOK。お礼状の書き方がわからないときは、適当に書かずに書き方の説明をチェックしておこう。 |
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