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妊娠した!?  
生理の予定日を過ぎてもまだ生理がこない・・・なんてことに気が付いたらもしかして妊娠しているかも?さて、自分で妊娠がわかる方法もあるからチェック!

その1 妊娠のサイン
その2 妊娠しているかもと感じたら
その3 初診に行こう

その1 妊娠のサイン
月経がこない
  月経の遅れから妊娠に気づく人がとても多い。生活環境の変化やストレスで月経が遅れる場合もあるけれど、周期が安定している人で10日以上遅れた場合は、妊娠と考えてもいいかも。

基礎体温が下がらない
  妊娠すると、月経予定日になっても基礎体温が下がらず、高温期が続くよ。普通 高温期は2週間なので、3週間以上続くようであれば妊娠と考えていいかも。

おっぱいが痛い
  妊娠するとホルモンの影響により、体内のメラニン色素が増え、乳首や乳輪が黒くなるよ。また乳首が敏感になり、痛みを感じたり、乳房が張ってきたりするんだ。

つわりがはじまる
  早い人だと月経の遅れに気づく頃に、胸やけがしたり、吐いたりという症状が現れる。生唾がでたり、食べ物の好みが変わったりすることも。

尿が近くなる
  膀胱は子宮と恥骨の間にあるけど、妊娠すると子宮が大きくなり、膀胱が圧迫されるんだ。そうすると尿が近くなるというわけ。

おりものが増える
  妊娠すると、ホルモンの影響で新陳代謝が活発になるんだ。すると膣の分泌物=おりものが増えてくるんだよ。

その2 妊娠しているかもと感じたら
もしかして妊娠?と思ったら、まずは家庭で簡単に調べられる妊娠検査薬を使ってみよう。陽性の場合は、妊娠の可能性も高い。とはいえ、流産や子宮外妊娠ということもあるから、早めに医師の診断を受けようね。

その3 初診に行こう 
妊娠してる可能性があれば、できるだけ早めに病院へ行こう。自分の望んでいる出産(お産の方法)をしているかどうか、先生との相性などで病院を変えることもあるけど、とりあえずは悩まずに早く病院に行くことのほうが大事。

持っていくもの
  健康保険証と現金を一万円くらい少し多めに持っていこう。正常な妊娠、出産は病気ではないから健康保険には適用されずに、何かあったときに普通 の病気と同じように保険が適用されることになるんだ。

着ていくもの
  パンツよりもスカートで。フレアースカートやギャザースカート、ワンピースが着脱しやすくておすすめ。下着も清潔にね。

初診の内容
受付 初診の用紙に健康保険証を添えて提出。基礎体温表や主治医からの紹介状などあれば提出。
問診表の記入 症状、初潮の年齢、月経について、結婚や妊娠、分娩について、今までかかった病気、アレルギー・持病の有無、中絶や流産の有無、夫や近親者の健康状態や遺伝病の有無、つわりの有無などを記入
尿検査 妊娠すると特殊なホルモンが分泌され、尿の中に排出されることにより、尿検査で妊娠がわかる。妊娠5週目以降の場合は、尿検査でほとんど妊娠を確認できる。その他たんぱくや糖、つわりの有無がわかるケトン体などもみる。
医師の問診 問診表を見ながら詳しい質問を受ける。中には答えたくない質問もあるが、無事に赤ちゃんを産むためと思って正直に答えよう。誰かに知られたくなければその旨をお医者さんに話しておけば大丈夫。
触診・内診 触診は、医師がお腹などを触って診察する。内診は、内診台の上で足を広げた姿勢で行われ、医師が膣の中に指を入れて、もう片方の手をお腹に当て、子宮の大きさや位 置、形の他、膣や卵巣、卵管に異常がないかを見る。その他おりものでカンジタ、クラミジア、トリコモナス膣炎などの感染の有無もわかる。
超音波検診 人の耳には聞こえないような高周波の音波を体にあてて、子宮内の胎嚢や胎児の断面 画像をスクリーンに映し出す。心拍動の存在や胎児の大きさを計算することによって、妊娠週数を判断して出産予定日を算出したりも。スクリーン上で赤ちゃんを見ることもできる。

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