1年かけてじっくり準備組

1年前
□ 親へ挨拶
□ 結婚式をイメージする

どんな結婚式にしたいか二人で相談しよう。希望や考えを紙に書き出してみると、徐々に具体化していく。

□ おおよそのゲストのリストアップ

両家で招待客のリストを出し合おう。招待客数は会場選びに関わる要素の1つ(会場の席数はいろいろあるから)。目安でいいので出しておくと便利。

□ 会場探し開始

『結婚賛歌』や会場検索ページには気になる会場が満載。気になる会場が絞れたら資料請求したり、下見やブライダルフェアに出かけてみよう。 さらに会場が絞り込めたら見積を出してもらおう。ほとんどの会場が無料で対応してくれる。自分たちのコンセプト、したい結婚式ができるかどうか、費用の面でも比較検討しよう。

じっくり派のメリットはコンセプト作り、そして会場探しに時間がかけられること!
10カ月〜8カ月前
□ 会場・日取りの決定

会場と本予約した際、内金を払うのが一般的。

□ 衣裳探し開始
6カ月前
□ エンゲージリングを選ぶ
□ マリッジリングを選ぶ
□ 結納・顔合わせ
□ 挙式スタイル決定

会場との打ち合わせは、早めに契約をしていても3カ月前頃から始まる。その時希望が言えるようにイメージしておこう。

5カ月〜4カ月前
□ 衣裳決定
□ ヘアメイク決定
□ 二次会の検討
□ エステサロンの検討
□ 招待状作成開始(手作りするなら)
□ 手作りアイテムの準備を始める
この時期にハネムーン、新生活の準備をしてしまおう!
ペーパーアイテムを手作りするなら、デザインはできるだけ早目に決めておくのがベター。
3カ月前
□ 会場から連絡が。招待客リストを会場に提出
□ スピーチや余興の人選
□ 招待状発送

招待状は遅くとも2カ月前には発送しておこう。急なお誘いは失礼にあたる。いずれも大切な人には電話、もしくは直接招待を。

□ 二次会の会場決定
□ ブライダルエステに通う
2カ月前
□ 招待客決定
□ 会場との打ち合わせが始まる。※料理・飲物、ウエディングケーキ、会場装花・装飾、引出物、プチギフト、写真・ビデオを検討していく
□ ブーケ、ブート二アの手配
□ 席次検討
□ 席次表・プロフィール表・席札・メニュー表などの準備

席次表の制作は招待状の返事を待ってから。また、印刷は、当日の1週間くらい前に。早くしすぎると、変更があった場合、再度刷り直すことになってしまう。

1カ月前
□ ヘアメイクリハーサル

事前にやっておいたほうが安心。当日の「こんなはずじゃ…」がないように!

□ BGMを選曲する
□ 司会者を選び、当日のプログラムを打ち合わせする
□ 挙式・披露宴料金支払い
会場によって、前払いのところもあれば後払いのところもあるので、確認しておこう。成約したときの内金の領収書や契約書、最終見積もりは捨てずに支払いをすませるまでしっかり保管を。
1週間前
□ 挨拶・スピーチの準備
前日
□ ネイルケア
□ 心付け、お車代の用意
□ 持ち込み品の搬入確認
後日
□ 追加料金の支払い
□ 写真の焼き増し
□ 結婚報告ハガキ発送