地域や場合によって様々。家族と十分に相談して
結婚の風習は、地域や両家の考え方で様々。例えば、石川県の場合、「結納金」=「花嫁道具の支度金」となるので、現金でお返しするのではなく、時計やスーツといった記念品を新郎に贈るケースがあります。両家間のトラブルを避けるためにも、ご家族や彼としっかり相談して、慎重に進めていきましょう。
コーディネーター経験のあるスタッフがアドバイスします
サロンにはドレスやヘアメイクに関する専門誌や資料がいっぱい! 先輩カップルの実例写真を参考にイメージを膨らませるのもいいかもしれませんね。「どっちにしようか迷ってる」という方は、試着時の写真を持参して頂ければ、ウエディングドレスコーディネーター経験をもつスタッフがプロの目線でアドバイスいたしますよ!
二人の予算や希望を聞いてお金の使い方を教えます。
結婚式にかかる費用は、カップルによって様々!サロンでは二人の希望の会場タイプ、ゲストの人数、挙式スタイル、やりたい演出やこだわりをお聞きしながら、節約ポイントや上手なお金の使い方をお教えします。たくさんの予算がなくても、二人らしい結婚式が叶えられるはず。
サロンにある先輩カップルの実例集を参考にしてみて
サロンにあるたくさんの先輩カップルのアイデアを見ながら、どんなアイテムにするかイメージを固めていきましょう。初めは「おうちにある雑貨を使いたい」とか「写真を貼りたい」なんていう漠然とした考えでも大丈夫。経験豊富なサロンスタッフとお話しているうちに、きっと素敵なアイデアがひらめきますよ!
スムーズに準備できるよう連絡を密にとって
友人にお願いするなら、なるべく丸投げせず、コミュニケーションを密にとっておくことが大切。会場予約に必要な、開始時間やゲスト数は、決まり次第早めに伝えましょう。ゲームなどのアイデアに困っていたら、打ち合わせの場を設けて、一緒に進めていくのも良い方法です。
感動的な手紙のコツをお教えします!
両親に感謝の気持ちを伝えるのはもちろん、「両親への手紙」は結婚式のクライマックス! 当然感動的なものにしたいですよね。例えば、幼少の頃の思い出やエピソードを加えるだけで、より聞き手に伝わりやすい文章になります。困った時は、サロンスタッフと一緒に考えていきましょう。きっと素敵な言葉が浮かんできますよ。
ゲストの年齢層にあわせて中身を変えてみては?
同年代の友人から年配の親族まで、まったく同じ引出物ではちょっと心配。会場と相談して、年齢層や性別、間柄別に引出物の内容を変えるのがオススメですね。友人には二人がチョイスしたものを、親族には両親に選んでもらったものを渡すといいですよ。サロンでは喜ばれる引出物の選び方をアドバイスします。